読む価値
63注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
350
億円(通期売上高予想の下方修正幅)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年度 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,464億円-7.7%
営業利益-4億円
経常利益-2億円
純利益-65億円
当四半期3か月の実績
売上高
866億円
営業利益
40億円
セグメント別数値ソリューションシステム売上高387億円・営業利益17億円、コンポーネント&プラットフォーム売上高478億円・営業利益44億円、その他売上高1億円・営業利益1億円、消去・本社費営業利益▲21億円
通期業績予想
売上高
3,650億円
営業利益
90億円
経常利益
90億円
当期純利益
35億円
セグメント別ソリューションシステム売上高1,730億円・営業利益125億円、コンポーネント&プラットフォーム売上高1,915億円・営業利益35億円、その他売上高5億円・営業利益0億円、消去・本社費営業利益▲70億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 物量変動・機種構成差-16億円
- 部材調達影響-55億円
- 調達コスト低減8億円
- 固定費等増減54億円
- 為替影響0億円
- 一過性要因(貸倒引当金戻入)31億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 114円前提4Q USD平均レート
- 129円前提4Q EUR平均レート
新しい施策
- 構造改革の継続
- 成長投資の継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- DX領域売上201億円
- 自己資本比率28.3%前年同期比前年度末比▲2.0ポイント
- DEレシオ0.9倍前年同期比前年度末比▲0.2倍
セグメント別実績
- ソリューションシステム売上高1,076億円売上高前年同期比-197億円営業利益15億円営業利益前年同期比-50億円
- コンポーネント&プラットフォーム売上高1,385億円売上高前年同期比-6億円営業利益31億円営業利益前年同期比74億円
- その他売上高3億円売上高前年同期比-2億円営業利益2億円営業利益前年同期比4億円
設備投資額
149億円固定資産取得額、3Q累計実績
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年度 第3四半期 |
| 売上高 | 2,464億円(前年比 -7.7%) |
| 営業利益 | -4億円 |
| 経常利益 | -2億円 |
| 純利益 | -65億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 866億円 / 営業利益 40億円 / セグメント別数値 ソリューションシステム売上高387億円・営業利益17億円、コンポーネント&プラットフォーム売上高478億円・営業利益44億円、その他売上高1億円・営業利益1億円、消去・本社費営業利益▲21億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,650億円 / 営業利益 90億円 / 経常利益 90億円 / 当期純利益 35億円 / セグメント別 ソリューションシステム売上高1,730億円・営業利益125億円、コンポーネント&プラットフォーム売上高1,915億円・営業利益35億円、その他売上高5億円・営業利益0億円、消去・本社費営業利益▲70億円 |
| セグメント別実績 | セグメント ソリューションシステム / 売上高 1,076億円 / 売上高前年同期比 -197億円 / 営業利益 15億円 / 営業利益前年同期比 -50億円、セグメント コンポーネント&プラットフォーム / 売上高 1,385億円 / 売上高前年同期比 -6億円 / 営業利益 31億円 / 営業利益前年同期比 74億円、セグメント その他 / 売上高 3億円 / 売上高前年同期比 -2億円 / 営業利益 2億円 / 営業利益前年同期比 4億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 物量変動・機種構成差 / 金額 -16億円、要因 部材調達影響 / 金額 -55億円、要因 調達コスト低減 / 金額 8億円、要因 固定費等増減 / 金額 54億円、要因 為替影響 / 金額 0億円、要因 一過性要因(貸倒引当金戻入) / 金額 31億円 |
| 主要KPI | DX領域売上 201億円、自己資本比率 28.3%、DEレシオ 0.9倍 |
| 業績見通しの前提 | 114円、129円 |
| 設備投資額 | 149億円(固定資産取得額、3Q累計実績) |
| 新しい施策 | 構造改革の継続、成長投資の継続 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体などの部材調達影響が想定以上に拡大したこと、前年同期比で大型案件が減少したこと、期ズレが発生したことを理由としている。利益面では、構造改革による固定費削減、経費抑制、貸倒引当金戻入が改善要因として説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。