富士通(6702)・施策前進
ハンズフリー多言語音声翻訳技術の開発と医療現場での実証
FY2017-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018-Q2。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療現場向けハンズフリー音声翻訳ウェアラブルの開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2前進有価証券報告書
「今回、小型無指向性マイクでの話者識別技術と雑音に強い発話検出の精度を向上することで、世界で初めてウェアラブル型のハンズフリー音声翻訳端末の開発に成功しました。医療者と患者が対面で会話する自然な距離80cmでの、発話の検出精度95%を達成しています。」
従来の医療現場での音声翻訳実証から進み、身に付けて使えるウェアラブル型端末を開発し、80cmで発話検出精度95%を達成した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「そこで、音声翻訳システムにおいて、騒がしい環境でも人の音声を判別し、翻訳の開始と終了が検出できる音声解析技術と、話している人の位置を音声で認識し、言語を切り替えるハンズフリー技術を開発しました。」
翻訳機器に触れずに言語を自動切替する技術を開発し、外国人患者が増加する医療現場で実証実験と有効性検証を進める。