富士通(6702)・施策前進
3Dレーザーセンサー・骨格認識による体操採点支援
FY2017-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スポーツテック・ITソリューションの研究開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017前進有価証券報告書
「選手の動きを追跡するプレイヤーモーショントラッキング技術と自由視点映像生成技術を加え、体操競技の他にも、バスケットボール界へ「スマートアリーナソリューション」として提供します。」
体操採点支援技術に選手追跡・自由視点映像を組み合わせ、バスケットボール向けのソリューション提供へ適用範囲を広げた。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「今般、採点支援に向けて、距離や動きに応じて画角を制御できる3Dレーザーセンサーと、センサーで得られた3Dデータに対して人体の最適な骨格形状を当てはめる新たな方式を開発しました。」
審判の負担軽減と採点時間短縮を可能にする技術として記載され、試合観戦やトレーニングへの活用も期待されている。