エコシステム形成によるデータ・異業種間価値交換プラットフォームの創出
FY2021-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「持続可能なデジタル社会の実現に向け企業や自治体との連携も強化しており、引き続きエコシステムの拡大を目指し、こうした連携から得られる成果を最大限活用するとともに、社会インフラなどを中心に日本のDXを促進してまいります。」
企業・自治体との連携によるエコシステム拡大と、社会インフラを中心とする日本のDX促進方針が再確認されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「持続可能なデジタル社会の実現に向け企業や自治体との連携も強化しており、引き続きエコシステムの拡大を目指し、こうした連携から得られる成果を最大限活用するとともに、社会インフラなどを中心に日本のDXを促進してまいります。」
企業・自治体との連携によるエコシステム拡大と、日本の社会インフラを中心とするDX促進方針が再確認されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「DXをテーマに、お客様や異なる強みを持つ企業との共創も進めております。新型コロナウイルス感染症治療薬の開発を目的とした新会社や、製造業のDXを実現するクラウドサービスを提供する新会社などを設立しました。2020年4月に始動したRidgelinez株式会社は、当社と異なる独自のDXビジネスや、人事制度などを推進しております。すでに、約300社の多様なお客様に対し、DX実現に向けたコンサルティングサービスを展開しております。」
DXをテーマとする共創について、感染症治療薬開発会社や製造業向けDXクラウドサービス会社などの設立を実施した。Ridgelinezは約300社にDXコンサルティングサービスを提供している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「DXビジネスを成長させるための戦略的なソリューションの開発のため、データプラットフォームビジネスやトークンを活用した異業種間の価値交換プラットフォームビジネスなどについて、強みを持つ企業等とエコシステムを形成しながら、新たな市場の創出も視野に入れ取り組んでいます。」
強みを持つ企業等とのエコシステム形成を通じたデータプラットフォーム、トークンによる異業種間価値交換、新市場創出の方針が再掲されている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「DXビジネスを成長させるための戦略的なソリューションの開発のため、データプラットフォームビジネスやトークンを活用した異業種間の価値交換プラットフォームビジネスなどについて、強みを持つ企業等とエコシステムを形成しながら、新たな市場の創出も視野に入れ取り組んでいます。」
強みを持つ企業等とのエコシステム形成を通じ、データプラットフォームやトークンを活用した異業種間価値交換プラットフォームによる新市場創出を新たな施策として示した。