富士通(6702)・施策前進
第一原理計算とAIを活用した材料組成探索の高速化
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マテリアルズ・インフォマティクス基盤による材料開発DX5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1前進有価証券報告書
「電子機器に多く含まれる部品の一つである磁性体の開発において、AIを活用し、エネルギー損失を最小にする形状を自動で設計する技術を開発しました。」
材料組成探索にとどまらず、AIによる磁性体形状設計の自動化へ応用範囲を広げ、研究開発の効率化を示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「理化学研究所 革新知能統合研究センター(AIPセンター)理研AIP-富士通連携センターにおいて、AIPセンター分子情報科学チームらとともに、材料設計に材料シミュレーションの手法の一つである第一原理計算と、AI技術を活用する実証実験を行い、最適な材料組成を効率的に見つけ出し、材料開発を大幅に加速できることを実証しました。」
理化学研究所との連携で第一原理計算とAIを組み合わせ、最適な材料組成の探索と材料開発の加速を実証した。