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決算6702富士通電機・精密

2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は、売上収益が前年同期比3.9%増、営業利益が56.9%増となった一方、親会社の所有者に帰属する四半期利益は76.6%減少しました。前年同期に計上した非継続事業の利益が当期はなく、最終利益の比較を大きく押し下げています。

読む価値
42定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
56.9
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高779,377百万円前年比 +3.9%進捗 22.2%
営業利益52,534百万円前年比 +56.9%進捗 12.7%
経常利益59,445百万円前年比 +60.4%
純利益(親会社株主帰属)40,134百万円前年比 -76.6%進捗 12.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益23.13円
期末の財政状態
総資産3,308,536百万円
うち純資産 2,054,586 百万円自己資本比率 61.5%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+226,654
投資-12,184
財務-71,643
純増減+142,827

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高597,934百万円
セグメント別売上高
サービスソリューション545,93670.7%+7.6%
ハードウェアソリューション192,35424.9%+2.9%
ユビキタスソリューション34,4094.5%-28.3%
セグメント別利益
サービスソリューション62,801+31.3%
ハードウェアソリューション-3,743
ユビキタスソリューション4,466-45.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,510,000百万円(前年比 +0.2%)
営業利益415,000百万円(前年比 +19.1%)
経常利益非開示
純利益310,000百万円(前年比 -31.0%)
年間配当予想50円 銭 → 55円 銭(+10.0%)
業績の増減要因

本短信では具体的な増減要因を説明せず、別途開示した『2026年度第1四半期決算概要』を参照するよう記載。前年同期には非継続事業から146,341百万円の利益があったが、当期はゼロ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(マスコミ・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,739,778,265
期末自己株式数5,000,980
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高779,377百万円(前年比 +3.9%)
営業利益52,534百万円(前年比 +56.9%)
経常利益59,445百万円(前年比 +60.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益40,134百万円(前年比 -76.6%)
1株当たり当期純利益23.13円
自己資本比率当期末 61.5 / 前期末 59.4
総資産3,308,536百万円
純資産2,054,586百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー226,654百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-12,184百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-71,643百万円
現金及び現金同等物期末残高597,934百万円
通期業績予想売上高 3,510,000百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 415,000百万円(前年比 +19.1%) / 経常利益 非開示 / 純利益 310,000百万円(前年比 -31.0%)
年間配当予想50円 銭 → 55円 銭(+10.0%)
セグメント別売上高サービスソリューション 545,936百万円(前年比 +7.6%) / ハードウェアソリューション 192,354百万円(前年比 +2.9%) / ユビキタスソリューション 34,409百万円(前年比 -28.3%)
セグメント別利益サービスソリューション 62,801百万円(前年比 +31.3%) / ハードウェアソリューション -3,743百万円 / ユビキタスソリューション 4,466百万円(前年比 -45.8%)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(マスコミ・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,739,778,265
期末自己株式数5,000,980
業績の増減要因本短信では具体的な増減要因を説明せず、別途開示した『2026年度第1四半期決算概要』を参照するよう記載。前年同期には非継続事業から146,341百万円の利益があったが、当期はゼロ。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期は非継続事業から146,341百万円の四半期利益が計上されていましたが、当期はゼロでした。営業利益の増減要因の詳細は本短信では説明されず、別途開示した決算概要を参照するよう記載されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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