ESG経営の強化
FY2022-Q1に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026KPI実績の開示拡充有価証券報告書
「項目 2021年度(基準年度) 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2031年度(累計目標) 年間販売台数(台) 37,959 48,084 36,036 33,565 41,512 削減貢献量(t-CO2)157,047 186,398 145,739 141,678 165,330 累積増加率(%)目標 10 20 30 40 100 実績 18.7 11.5 1.7 7.0」
ESG経営について、製品の販売台数、CO2削減貢献量、累積増加率等の年度別KPI実績が追加的に開示された。2025年度の削減貢献量は16万5,330t-CO2、累積増加率実績は7.0%と記載されている。 - 2026-03-26前進業務提携
「「ちばぎんリーダーズローン NEXT(目標連動型)」は、サステナビリティ経営を積極的に実践しようとする事業者が、事業規模や経営実態に合わせて有効な目標等を設定する融資制度です。」
ESG経営をKPIで管理する枠組みに、CO2排出量原単位の削減目標を融資契約と連動させる具体的な運用が加わった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「①当社製品によるCO2波及効果 ※2025年の目標として48万t-CO2を目指します。…②業績連動型株式報酬の環境目標(ROC)組み入れ 2025年 155,000円」
ESG経営は、製品によるCO2波及効果、ROC、RE100、資源循環、レジリエンス、人材多様性に関するKPIを開示する枠組みとして継続している。2024年のCO2波及効果は14万t-CO2と記載された。 - FY2024マテリアリティとKPIの具体化有価証券報告書
「①当社製品によるCO2波及効果 ※2025年の目標として48万t-CO2を目指します。」
ESG経営の強化が、4つの重要課題とKPIを管理する枠組みに具体化され、当社製品によるCO2波及効果について2025年48万t-CO2という目標が設定された。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、変わらず「DSA2021再点火反転攻勢版(2020年9月8日リリース)」にて策定した「車と家をものづくりでつなぐ」を全うすべく、2022年12月8日にリリースした「再点火反転攻勢 最後の十完歩」に基づき、定められた「必達目標」と「次の狙い」に向け、新常態及び脱炭素社会で求められる再生可能エネルギー拡大の中心となるパワーコンディショナ並びに蓄電システム、電動化を含むモータリゼーション並びにエアコンのインバータ化の世界的展開等への電力変換技術を核とした技術、それらの深化及び発展、加えて収益構造の更なる強化、地球環境に資するものづくり経営の強化に連戦猛進して参りました。」
従来の「ESG経営の強化」という表現から、「地球環境に資するものづくり経営の強化」へ重点の置き方が変わっている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「加えて収益構造の更なる強化、ESG経営の強化に連戦猛進して参りました。」
収益構造の強化と並ぶ取り組みとして、ESG経営の強化を継続している。 - FY2022ESG領域の具体化有価証券報告書
「ESG即ち、環境整備・地域共生・多面体に耀き働く仲間達を大切にする経営を通じて、持続的成長を目指してまいります。」
ESG経営について、環境整備、地域共生、従業員を大切にする経営という対象領域が具体的に示された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「加えて収益構造の更なる強化、ESG経営の強化に連戦猛進して参りました。」
収益構造の強化と並ぶ取り組みとして、ESG経営の強化が引き続き明示されている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「加えて収益構造の更なる強化、ESG経営の強化に連戦猛進して参りました。」
「再点火反転攻勢のむこうがわ」に基づく取り組みの対象として、ESG経営の強化が初めて明示された。