ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(6699)・施策前進
サステナビリティ・リンク・リースによる脱炭素目標連動
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-29。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ・リンク・リースによる資金調達1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その後も、他の金融機関との間で同様の契約を進めています。」
サステナビリティ・リンク・リースが三井住友ファイナンス&リースとの第1号契約にとどまらず、他の金融機関との同様契約へ展開している。 - 2026-05-29再定義業務提携
「この度の中国銀行様との契約においては、2026 年度から 2029 年度まで毎年度の「実質 CO2 排出量」に関する具体的なサステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット(以下「SPTs」)を設定し、事業活動を通じて脱炭素の実現に貢献するものとなります。」
従来のサステナビリティ・リンク・リースによる脱炭素目標連動から、サステナビリティ・リンク・ローンにも対象が広がった。2026年度から2029年度までの実質CO2排出量に関する年度別SPTsが設定され、脱炭素目標と資金調達の連動が具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「サステナビリティ・リンク・リース契約を締結しました。 当社グループ会社のダイヤモンド電機は、サステナビリティへの取り組み目標達成度に応じてリース料率が変動する「サステナビリティ・リンク・リース(SLL)」の第1号として三井住友ファイナンス&リース(株)と契約を締結しています。」
サステナビリティ目標の達成度に応じてリース料率が変動するSLL契約を、グループ会社のダイヤモンド電機が締結した。