ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(6699)・施策再定義
エネルギーソリューション事業の独立セグメント化
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エネルギーソリューション事業の独立報告セグメント化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「さらに、当第3四半期連結会計期間より、顧客の市場の観点を重視した見直しを行い「電子機器事業」のうち「電装品の製造、販売」部分を「自動車機器事業」に含め、「電装技術」部分については「電子機器事業」に含めることに変更しております。」
エネルギーソリューション事業を独立させた3区分に加え、顧客市場の観点から電装品の製造・販売と電装技術の帰属を見直し、報告セグメントの区分を再編している。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間より、2020年4月1日付の組織変更に伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「自動車機器事業」「電子機器事業」から、「自動車機器事業」「エネルギーソリューション事業」「電子機器事業」に変更しております。」
2021年3月期から予定されていたエネルギーソリューション事業の独立セグメント化が、2020年4月1日付で実施され、実際の報告セグメントに反映されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「なお、2021年3月期より報告セグメントの区分を「自動車機器事業」、「エネルギーソリューション事業」及び「電子機器事業」の3区分に変更し、グループの有するエレクトロニクス技術を駆使して、もっといい車づくり、豊かな住まいづくりに貢献するグローバルシステムサプライヤーを目指した事業活動を展開してまいります。」
2021年3月期からエネルギーソリューション事業を独立させた3区分へ報告セグメントを変更する計画が示されている。