ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(6699)・施策再掲
経営監督・グループ戦略統括機能と業務執行機能の分離
FY2019-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
純粋持株会社による事業別グループ経営67社が書いているテーマ・逆風0社・追い風55社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社のコーポレート・ガバナンス体制の特徴は、監査等委員会設置会社で、取締役の過半数が独立社外取締役で構成されていることです。定款により重要な業務執行の決定を取締役会に委任しており、経営と執行を分離した小規模で迅速な意思決定が可能な組織となっております。」
監査等委員会設置会社、取締役の過半数を占める独立社外取締役、取締役会への権限委任および経営と執行の分離が引き続きガバナンスの特徴として記載されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社のコーポレート・ガバナンス体制の特徴は、監査等委員会設置会社で、取締役の過半数が独立社外取締役で構成されていることです。定款により重要な業務執行の決定を取締役会に委任しており、経営と執行を分離した小規模で迅速な意思決定が可能な組織となっております。」
監査等委員会設置会社、独立社外取締役を含む取締役会、委任型執行役員制度による経営と執行の分離が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「取締役会が担う経営の意思決定と業務執行の役割を分離し、執行役員は取締役会にて決定される経営戦略に基づく業務執行を担っております。」
取締役会による意思決定・監督と執行役員による業務執行を分離する体制が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取締役会が担う経営の意思決定と業務執行の役割を分離し、執行役員は取締役会にて決定される経営戦略に基づく業務執行を担っております。」
取締役会による意思決定・監督と執行役員による業務執行の分離が、取締役会・執行役員会・監査等委員会の体制として継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、取締役会の活性化と迅速な意思決定、執行責任の明確化を目的として、委任型執行役員制度を導入しております。…取締役会が担う経営の意思決定と業務執行の役割を分離し、執行役員は取締役会にて決定される経営戦略に基づく業務執行を担っております。」
経営監督・戦略決定と業務執行の分離が、委任型執行役員制度、取締役会、執行役員会および監査等委員会の体制として具体化されている。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「ガバナンス強化の観点からも「経営監督・グループ戦略統括機能」と「業務執行機能」を分離する持株会社体制は適していると考えております。」
持株会社体制のガバナンス上の目的として、監督・戦略統括と業務執行の分離を挙げている。