読む価値
89重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8500000
株(潜在株式数)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による行使価額修正条項付第8回新株予約権の発行、及び第5回・第6回新株予約権の取得・消却
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数8,500,000株(新株予約権85,000個×100株)
EVO FUND潜在株式数8,500,000株
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個当たり18円
発行価額の総額1,530,000円
調達する資金の額
払込金額の総額5,365,030,000円、差引手取概算額5,360,030,000円
発行諸費用の概算額
5,000,000円
資金の具体的な使途
M&A及び資本業務提携金額 5,360百万円・支出予定時期 2026年3月~2028年7月
既存の株式数と、増える分
+91.86%増える割合
9,252,901株17,752,901株
91.86%(議決権ベース92.91%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初631円。割当日の1取引日後に初回修正、2回目以降は3取引日ごとに修正。下限316円。
行使期間
2025年12月15日から2028年7月18日まで
新株予約権の個数
発行総数85,000個。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
会社が取得を必要と取締役会決議した場合、取得日の11取引日以上前の通知により払込金額と同額で全部又は一部を取得。また、行使期間末日に残存するものを全て取得。
募集の体制
引受人・主幹事
EVOLUTION JAPAN証券株式会社(アレンジャー)
募集後の大株主
割当予定先は長期保有しないため割当後の持株比率は記載なし。割当前の大株主は株式会社日本カストディ銀行(信託口)8.49%、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.94%等。
割当予定先の保有方針
純投資目的で、取得株式を原則として長期間保有せず、基本的に市場内で売却する。売却時はマーケットへの影響を勘案する。
払込期日
2025年12月12日
払込金額の算定根拠
本新株予約権1個当たり18円は、第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額。初期行使価額631円は2025年11月21日の終値631円。初回修正は2025年11月25日の終値の100%、2回目以降は修正日前3取引日の終値単純平均の100%。
企業行動規範上の手続
希薄化率25%以上のため、弁護士、公認会計士及び社外取締役の3名で第三者委員会を設置し、必要性・相当性について意見を取得。株主総会による意思確認は実施していない。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2024年6月12日 / 種類 第三者割当による第5回・第6回新株予約権 / 金額 発行価額総額2,120,000円、発行時の調達予定資金1,705,120,000円
業績への影響
本新株予約権の発行・行使により、一層の事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えている。第5回・第6回新株予約権の取得・消却が当期連結業績に与える影響は軽微と見込む。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による行使価額修正条項付第8回新株予約権の発行、及び第5回・第6回新株予約権の取得・消却 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数8,500,000株(新株予約権85,000個×100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個当たり18円 |
| 発行価額の総額 | 1,530,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額5,365,030,000円、差引手取概算額5,360,030,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 5,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 M&A及び資本業務提携 / 金額 5,360百万円 / 支出予定時期 2026年3月~2028年7月 |
| 払込期日 | 2025年12月12日 |
| 割当予定先 | 名称 EVO FUND / 株数 潜在株式数8,500,000株 |
| 割当予定先の保有方針 | 純投資目的で、取得株式を原則として長期間保有せず、基本的に市場内で売却する。売却時はマーケットへの影響を勘案する。 |
| 希薄化率 | 91.86%(議決権ベース92.91%) |
| 発行済株式総数 | 9,252,901株 → 17,752,901株(全て行使された場合)(91.86%) |
| 払込金額の算定根拠 | 本新株予約権1個当たり18円は、第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額。初期行使価額631円は2025年11月21日の終値631円。初回修正は2025年11月25日の終値の100%、2回目以降は修正日前3取引日の終値単純平均の100%。 |
| 行使価額 | 当初631円。割当日の1取引日後に初回修正、2回目以降は3取引日ごとに修正。下限316円。 |
| 行使期間 | 2025年12月15日から2028年7月18日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数85,000個。未行使残の個数は非開示。 |
| 無償取得の事由 | 会社が取得を必要と取締役会決議した場合、取得日の11取引日以上前の通知により払込金額と同額で全部又は一部を取得。また、行使期間末日に残存するものを全て取得。 |
| 引受人・主幹事 | EVOLUTION JAPAN証券株式会社(アレンジャー) |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率25%以上のため、弁護士、公認会計士及び社外取締役の3名で第三者委員会を設置し、必要性・相当性について意見を取得。株主総会による意思確認は実施していない。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2024年6月12日 / 種類 第三者割当による第5回・第6回新株予約権 / 金額 発行価額総額2,120,000円、発行時の調達予定資金1,705,120,000円 |
| 募集後の大株主 | 割当予定先は長期保有しないため割当後の持株比率は記載なし。割当前の大株主は株式会社日本カストディ銀行(信託口)8.49%、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.94%等。 |
| 業績への影響 | 本新株予約権の発行・行使により、一層の事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えている。第5回・第6回新株予約権の取得・消却が当期連結業績に与える影響は軽微と見込む。 |
この書類が述べていない項目(6件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第5回・第6回新株予約権は株価が下限行使価額を下回り行使が進まず、当初計画の調達額に未達となったため取得・消却する。第8回新株予約権では、M&A及び資本業務提携に必要な資金を機動的に確保し、事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化を図る。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。