海外連結子会社におけるランサムウェア被害発生
Thai Diamond & Zebra Electric Co., Ltd.(タイダイヤゼブラ電機、提出会社の連結子会社)
タイダイヤゼブラ電機のネットワークシステム、現地サーバー及び一部のパソコン
(月)11時頃(日本時間)
同日(月)11時頃(日本時間)に感染及びデータ暗号化を確認(会社が認知した日)
18日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに18日かかっています。
第三者による不正アクセス
会社の対応
タイダイヤゼブラ電機と当社グループ間を含む外部ネットワークとの遮断、感染した全てのサーバー及びパソコンの使用停止
2025年9月9日より、現地セキュリティ専門会社の協力のもと、情報漏洩を含めた被害状況の確認、原因究明及び再発防止策の協議を開始
再発防止策の協議を開始/即日、システム監視体制の強化を実施/より一層の管理体制強化と再発防止に努めてまいります
関係する手続き
現地の関係省庁への報告、警察等の関係機関への相談
現地の関係省庁、警察等の関係機関
連結業績に与える影響は軽微であると見込んでいる。今後開示の必要性が生じた場合は、速やかに内容を開示する予定。
感染したサーバー及びパソコンの使用を停止し、影響範囲を特定しながら復旧作業を実施する。詳しい調査により確認された情報は、順次、速やかに発表する予定。
詳しい調査により確認された情報は、順次、速やかに発表する予定。業績への影響についても、今後開示の必要性が生じた場合は速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 海外連結子会社におけるランサムウェア被害発生 |
| 発生日 | 2025年9月8日(月)11時頃(日本時間) |
| 認知日・通知受領日 | 2025年9月8日(月)11時頃(日本時間)に感染及びデータ暗号化を確認(会社が認知した日) |
| 対象となる主体 | Thai Diamond & Zebra Electric Co., Ltd.(タイダイヤゼブラ電機、提出会社の連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | タイダイヤゼブラ電機のネットワークシステム、現地サーバー及び一部のパソコン |
| 原因 | 第三者による不正アクセス |
| 業績予想への影響 | 連結業績に与える影響は軽微であると見込んでいる。今後開示の必要性が生じた場合は、速やかに内容を開示する予定。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 現地の関係省庁への報告、警察等の関係機関への相談 |
| 裁判所・当局 | 現地の関係省庁、警察等の関係機関 |
| 停止した業務 | タイダイヤゼブラ電機と当社グループ間を含む外部ネットワークとの遮断、感染した全てのサーバー及びパソコンの使用停止 |
| 調査体制 | 2025年9月9日より、現地セキュリティ専門会社の協力のもと、情報漏洩を含めた被害状況の確認、原因究明及び再発防止策の協議を開始 |
| 再発防止策 | 再発防止策の協議を開始/即日、システム監視体制の強化を実施/より一層の管理体制強化と再発防止に努めてまいります |
| 今後の見通し | 感染したサーバー及びパソコンの使用を停止し、影響範囲を特定しながら復旧作業を実施する。詳しい調査により確認された情報は、順次、速やかに発表する予定。 |
| 続報の予定 | 詳しい調査により確認された情報は、順次、速やかに発表する予定。業績への影響についても、今後開示の必要性が生じた場合は速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第三者による不正アクセスにより、現地サーバー及び一部のパソコンがランサムウェアに感染し、データが暗号化されたため。