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2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期を下回った一方、営業利益と経常利益は前年同期の赤字から黒字に転換し、最終利益も赤字から小幅な黒字となった。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値はこの短信には記載されていない。

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規模
1081
百万円(当第3四半期累計営業利益)
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高67,208百万円前年比 -2.1%進捗 73.6%
営業利益1,081百万円進捗 83.2%
経常利益1,128百万円進捗 225.6%
純利益(親会社株主帰属)3百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.48円
期末の財政状態
総資産81,569百万円
うち純資産 10,885 百万円自己資本比率 13.1%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高自動車機器事業 25,231百万円(前年比 +3.7%)、エネルギーソリューション事業 17,664百万円(前年比 +6.8%)、電子機器事業 23,459百万円(前年比 -12.6%)、その他(報告セグメント外) 852百万円(前年比 -7.6%)
セグメント別利益自動車機器事業 262百万円、エネルギーソリューション事業 1,805百万円(前年比 +22.6%)、電子機器事業 771百万円(前年比 +12.2%)、その他(報告セグメント外) -224百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高91,300百万円(前年比 -2.2%)
営業利益1,300百万円(前年比 +463.1%)
経常利益500百万円(前年比 -61.9%)
純利益-450百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 91,300百万円 / 営業利益 1,300百万円 / 経常利益 500百万円 / 純利益 -450百万円
年間配当予想12.5円 → 25円(+100.0%)
業績の増減要因

原材料高騰影響の価格転嫁が進み、さらに全社的な生産性の改善が進んだ

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(変更なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 245百万円、受取補償金 20百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 9百万円、固定資産除却損 3百万円、投資有価証券売却損 30百万円、投資有価証券評価損 46百万円、操業休止関連費用 16百万円、火災損失 145百万円、その他 14百万円
減価償却費2,255百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数9,133,001株
期末自己株式数755,430株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高67,208百万円(前年比 -2.1%)
営業利益1,081百万円
経常利益1,128百万円
親会社株主に帰属する当期純利益3百万円
1株当たり当期純利益0.48円
自己資本比率当期末 13.1 / 前期末 12.4
総資産81,569百万円
純資産10,885百万円
通期業績予想売上高 91,300百万円(前年比 -2.2%) / 営業利益 1,300百万円(前年比 +463.1%) / 経常利益 500百万円(前年比 -61.9%) / 純利益 -450百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 91,300百万円 / 営業利益 1,300百万円 / 経常利益 500百万円 / 純利益 -450百万円
年間配当予想12.5円 → 25円(+100.0%)
セグメント別売上高自動車機器事業 25,231百万円(前年比 +3.7%)、エネルギーソリューション事業 17,664百万円(前年比 +6.8%)、電子機器事業 23,459百万円(前年比 -12.6%)、その他(報告セグメント外) 852百万円(前年比 -7.6%)
セグメント別利益自動車機器事業 262百万円、エネルギーソリューション事業 1,805百万円(前年比 +22.6%)、電子機器事業 771百万円(前年比 +12.2%)、その他(報告セグメント外) -224百万円
減価償却費2,255百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 245百万円、受取補償金 20百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 9百万円、固定資産除却損 3百万円、投資有価証券売却損 30百万円、投資有価証券評価損 46百万円、操業休止関連費用 16百万円、火災損失 145百万円、その他 14百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(変更なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数9,133,001株
期末自己株式数755,430株
業績の増減要因原材料高騰影響の価格転嫁が進み、さらに全社的な生産性の改善が進んだ
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料高騰影響の価格転嫁が進み、さらに全社的な生産性の改善が進んだため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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