営業外費用(為替差損)の計上及び2025年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想と実績値との差異並びに通期業績予想の修正に関するお知らせ
ダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社及び連結子会社
エネルギーソリューション事業、自動車機器事業、電子機器事業。当社及び連結子会社が保有する外貨建資産
(為替差損の計上対象となる第2四半期連結会計期間末)。通期業績予想の修正決定・開示日は2024年11月14日。
為替相場の変動による外貨建資産の四半期末時点の為替レートによる評価替え。通期予想の修正要因として、市場の動きの鈍化、海外メーカー参入、新機種立ち上げの後ろ倒し、顧客需要減少などを記載。
為替差損1,184百万円(第2四半期連結会計期間、営業外費用)、累計期間は為替差損461百万円(営業外費用)。通期予想の減額は売上高5,300百万円、営業利益350百万円、経常利益440百万円、親会社株主に帰属する当期純利益300百万円。
2025年3月期第2四半期連結累計期間(2024年4月1日~2024年9月30日)。通期業績予想は2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)。
2025年3月期通期連結業績予想を下方修正。売上高92,800百万円から87,500百万円、営業利益1,350百万円から1,000百万円、経常利益590百万円から150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲200百万円から▲500百万円。
今後の為替相場の状況により為替差損は変動する。各事業では業績回復の手をすでに打っており、その兆しも見せ始めている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外費用(為替差損)の計上及び2025年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想と実績値との差異並びに通期業績予想の修正に関するお知らせ |
| 発生日 | 2024年9月30日(為替差損の計上対象となる第2四半期連結会計期間末)。通期業績予想の修正決定・開示日は2024年11月14日。 |
| 対象となる主体 | ダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社及び連結子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | エネルギーソリューション事業、自動車機器事業、電子機器事業。当社及び連結子会社が保有する外貨建資産 |
| 原因 | 為替相場の変動による外貨建資産の四半期末時点の為替レートによる評価替え。通期予想の修正要因として、市場の動きの鈍化、海外メーカー参入、新機種立ち上げの後ろ倒し、顧客需要減少などを記載。 |
| 業績への影響額 | 為替差損1,184百万円(第2四半期連結会計期間、営業外費用)、累計期間は為替差損461百万円(営業外費用)。通期予想の減額は売上高5,300百万円、営業利益350百万円、経常利益440百万円、親会社株主に帰属する当期純利益300百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期第2四半期連結累計期間(2024年4月1日~2024年9月30日)。通期業績予想は2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)。 |
| 業績予想への影響 | 2025年3月期通期連結業績予想を下方修正。売上高92,800百万円から87,500百万円、営業利益1,350百万円から1,000百万円、経常利益590百万円から150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲200百万円から▲500百万円。 |
| 今後の見通し | 今後の為替相場の状況により為替差損は変動する。各事業では業績回復の手をすでに打っており、その兆しも見せ始めている。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替差損は、為替相場の変動により、当社及び連結子会社が保有する外貨建資産を四半期末時点の為替レートで評価替えしたことによる。通期予想の下方修正は、エネルギーソリューション事業における市場の動きの鈍化及び海外メーカー参入、自動車機器事業における米国・インドでの新機種立ち上げの後ろ倒し、電子機器事業における顧客需要減少などによる。