読む価値
88重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
21.91
希薄化率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第5回及び第6回新株予約権(行使価額修正条項付)の第三者割当による発行
誰に、どれだけ出るか
第5回新株予約権:潜在株式数1,000,000株、第6回新株予約権:潜在株式数1,000,000株、合計2,000,000株(新株予約権1個につき100株)
EVO FUND(第5回・第6回を全て割当)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第5回新株予約権:1個当たり113円、第6回新株予約権:1個当たり99円
発行価額の総額
2,120,000円(第5回1,130,000円、第6回990,000円)
調達する資金の額
払込金額の総額1,706,120,000円、差引手取概算額1,705,120,000円
発行諸費用の概算額
1,000,000円
資金の具体的な使途
住宅向け次世代パワーコンディショナ及び蓄電システムの設計開発金額 725百万円・支出予定時期 2024年6月~2026年6月
産業用三相パワーコンディショナ及び蓄電システムの設計開発金額 727百万円・支出予定時期 2024年6月~2025年6月
各種V2H(Vehicle to Home)システムの設計開発金額 253百万円・支出予定時期 2024年6月~2025年6月
既存の株式数と、増える分
+21.91%増える割合
9,128,001株11,128,001株
21.91%(議決権ベース22.18%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
第5回:当初704円、5連続取引日の終値単純平均の100%を基準に毎週修正、下限633円。第6回:当初1,000円、取締役会決議がある場合に修正可能、修正時は5連続取引日の終値単純平均の100%を基準、下限633円。
行使期間
2024年6月13日から2026年6月12日まで
新株予約権の個数
発行総数20,000個(第5回10,000個、第6回10,000個)。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
第6回は、取締役会が必要と決議した場合、2週間以上前の通知により全部又は一部を発行価額と同額で取得可能。両シリーズとも2026年6月12日に残存分を発行価額と同額で取得。
募集の体制
引受人・主幹事
EVOLUTION JAPAN証券株式会社(アレンジャー)
募集後の大株主
割当予定先の長期保有が約されていないため、発行後の持株比率は記載なし。既存の大株主として株式会社日本カストディ銀行(信託口)8.66%、ダイヤモンドエンジニアリング株式会社7.53%等を記載。
割当予定先の保有方針
純投資目的で、長期間保有する意思はなく、取得株式は基本的に市場内で売却し、ブロックトレード相手が見つかった場合は市場外で売却する方針。新株予約権をプライム・ブローカー等へ譲渡する予定はない。
払込期日
2024年6月12日
払込金額の算定根拠
第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価。第5回は1個113円、第6回は1個99円で、算定評価額と同額。行使価額は第5回が5連続取引日の終値単純平均の100%を基準とし、第6回も修正時は同基準。参照価額は前取引日終値の90%、下限行使価額は633円。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2021年9月14日割当 / 種類 第三者割当による第4回新株予約権の発行 / 金額 調達予定資金の額(差引手取概算額)2,709,450,000円、現時点の調達額1,150百万円
業績への影響
今期業績への影響は、その程度が明らかになった段階で適切に開示する予定。中長期的には事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第5回及び第6回新株予約権(行使価額修正条項付)の第三者割当による発行 |
| 発行・処分する株式数 | 第5回新株予約権:潜在株式数1,000,000株、第6回新株予約権:潜在株式数1,000,000株、合計2,000,000株(新株予約権1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 第5回新株予約権:1個当たり113円、第6回新株予約権:1個当たり99円 |
| 発行価額の総額 | 2,120,000円(第5回1,130,000円、第6回990,000円) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額1,706,120,000円、差引手取概算額1,705,120,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 1,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 住宅向け次世代パワーコンディショナ及び蓄電システムの設計開発 / 金額 725百万円 / 支出予定時期 2024年6月~2026年6月、内容 産業用三相パワーコンディショナ及び蓄電システムの設計開発 / 金額 727百万円 / 支出予定時期 2024年6月~2025年6月、内容 各種V2H(Vehicle to Home)システムの設計開発 / 金額 253百万円 / 支出予定時期 2024年6月~2025年6月 |
| 払込期日 | 2024年6月12日 |
| 割当予定先 | EVO FUND(第5回・第6回を全て割当) |
| 割当予定先の保有方針 | 純投資目的で、長期間保有する意思はなく、取得株式は基本的に市場内で売却し、ブロックトレード相手が見つかった場合は市場外で売却する方針。新株予約権をプライム・ブローカー等へ譲渡する予定はない。 |
| 希薄化率 | 21.91%(議決権ベース22.18%) |
| 発行済株式総数 | 9,128,001株 → 11,128,001株(全新株予約権が行使された場合)(21.91%) |
| 払込金額の算定根拠 | 第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価。第5回は1個113円、第6回は1個99円で、算定評価額と同額。行使価額は第5回が5連続取引日の終値単純平均の100%を基準とし、第6回も修正時は同基準。参照価額は前取引日終値の90%、下限行使価額は633円。 |
| 行使価額 | 第5回:当初704円、5連続取引日の終値単純平均の100%を基準に毎週修正、下限633円。第6回:当初1,000円、取締役会決議がある場合に修正可能、修正時は5連続取引日の終値単純平均の100%を基準、下限633円。 |
| 行使期間 | 2024年6月13日から2026年6月12日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数20,000個(第5回10,000個、第6回10,000個)。未行使残の個数は非開示。 |
| 無償取得の事由 | 第6回は、取締役会が必要と決議した場合、2週間以上前の通知により全部又は一部を発行価額と同額で取得可能。両シリーズとも2026年6月12日に残存分を発行価額と同額で取得。 |
| 引受人・主幹事 | EVOLUTION JAPAN証券株式会社(アレンジャー) |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2021年9月14日割当 / 種類 第三者割当による第4回新株予約権の発行 / 金額 調達予定資金の額(差引手取概算額)2,709,450,000円、現時点の調達額1,150百万円 |
| 募集後の大株主 | 割当予定先の長期保有が約されていないため、発行後の持株比率は記載なし。既存の大株主として株式会社日本カストディ銀行(信託口)8.66%、ダイヤモンドエンジニアリング株式会社7.53%等を記載。 |
| 業績への影響 | 今期業績への影響は、その程度が明らかになった段階で適切に開示する予定。中長期的には事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えている。 |
この書類が述べていない項目(6件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。脱炭素・環境貢献製品である住宅向け・産業用パワーコンディショナ、蓄電システム、V2Hシステムの設計開発資金を調達し、中長期的な事業拡大、収益向上、財務基盤の強化を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。