読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
587
百万円(特別損失の追加計上額。為替差益の追加計上額は903百万円)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。営業外収益(為替差益)及び特別損失(製品補償引当金繰入額)の計上並びに2024年3月期の連結業績予想値と実績値との差異
対象となる主体
ダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社(連結ベース)
対象拠点・対象製品
自動車機器事業の市場回収措置(リコール)
この開示2024年5月15日
原因
為替相場の変動;当該措置に対する費用負担交渉がさらに進んだこと
業績への影響額
営業外収益(為替差益)1,467百万円、特別損失(製品補償引当金繰入額)1,710百万円。第4四半期連結会計期間の追加計上額はそれぞれ903百万円、587百万円
計上する会計期間
2024年3月期第4四半期連結会計期間および同第4四半期連結累計期間(2023年4月1日~2024年3月31日)
業績予想への影響
2024年2月14日公表の連結業績予想値と実績値に差異が生じた。売上高は93,000百万円から93,334百万円、営業利益は0百万円から230百万円、経常利益は600百万円から1,313百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は▲1,300百万円から▲1,897百万円
今後の見通し
当社が一部費用を立替負担している金額について、引き続きお客様と交渉中
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益(為替差益)及び特別損失(製品補償引当金繰入額)の計上並びに2024年3月期の連結業績予想値と実績値との差異 |
| 対象となる主体 | ダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社(連結ベース) |
| 対象拠点・対象製品 | 自動車機器事業の市場回収措置(リコール) |
| 原因 | 為替相場の変動;当該措置に対する費用負担交渉がさらに進んだこと |
| 業績への影響額 | 営業外収益(為替差益)1,467百万円、特別損失(製品補償引当金繰入額)1,710百万円。第4四半期連結会計期間の追加計上額はそれぞれ903百万円、587百万円 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期第4四半期連結会計期間および同第4四半期連結累計期間(2023年4月1日~2024年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2024年2月14日公表の連結業績予想値と実績値に差異が生じた。売上高は93,000百万円から93,334百万円、営業利益は0百万円から230百万円、経常利益は600百万円から1,313百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は▲1,300百万円から▲1,897百万円 |
| 今後の見通し | 当社が一部費用を立替負担している金額について、引き続きお客様と交渉中 |
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替差益は為替相場の変動によるもの。特別損失は、市場回収措置(リコール)に対する費用負担交渉がさらに進んだことによるもの。業績差異については、円安、電子機器事業の市場需要回復、販売価格の見直し、経費節減、製品補償損失引当および税金費用の計上を理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。