読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.1
億円(営業利益の改善額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第4四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高93,334百万円+2.4%
営業利益230百万円
経常利益1,313百万円
純利益-1,897百万円
営業利益率0.2%
当四半期3か月の実績セグメント別四半期業績推移のグラフあり。連結P/Lの当四半期単独数値は非開示。
通期業績予想
売上高
93,000百万円
営業利益
0百万円
経常利益
600百万円
当期純利益
-1,300百万円
設備投資
3,715百万円
研究開発費
3,174百万円
減価償却費
2,707百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 営業利益改善1,410百万円
- 為替差益1,460百万円
- 製品補償引当金繰入額の追加計上1,710百万円
- 法人税等1,160百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 143.33円前提USD為替レート(修正予想)
- 144.59円前提USD為替レート(実績)
新しい施策
- 米国主要顧客向け増産対応の設備投資
- タイ王国での生産拠点集約に対する投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ROE-18.1%前年同期比-7.8pt
- 営業利益率0.2%前年同期比+1.5pt
- 自己資本比率12.4%前年同期比-1.3pt
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量の増減および販売単価の向上に言及しているが、数値は非開示。セグメント別実績
自動車機器
売上高
32,872百万円-0.7%
営業利益
-899百万円
エネルギーソリューション
売上高
22,653百万円+3.8%
営業利益
2,252百万円-7.3%
電子機器
売上高
36,434百万円+3.4%
営業利益
1,001百万円-29.7%
その他事業
売上高
1,373百万円+44.5%
営業利益
-68百万円
設備投資額
4,500百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第4四半期 |
| 売上高 | 93,334百万円(前年比 +2.4%) |
| 営業利益 | 230百万円 |
| 経常利益 | 1,313百万円 |
| 純利益 | -1,897百万円 |
| 営業利益率 | 0.2% |
| 当四半期3か月の実績 | セグメント別四半期業績推移のグラフあり。連結P/Lの当四半期単独数値は非開示。 |
| 通期業績予想 | 売上高 93,000百万円 / 営業利益 0百万円 / 経常利益 600百万円 / 当期純利益 -1,300百万円 / 設備投資 3,715百万円 / 研究開発費 3,174百万円 / 減価償却費 2,707百万円 |
| セグメント別実績 | 自動車機器 売上高 32,872百万円(前年比 -0.7%) / 営業利益 -899百万円 / エネルギーソリューション 売上高 22,653百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 2,252百万円(前年比 -7.3%) / 電子機器 売上高 36,434百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 1,001百万円(前年比 -29.7%) / その他事業 売上高 1,373百万円(前年比 +44.5%) / 営業利益 -68百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 営業利益改善 / 金額 1,410百万円、要因 為替差益 / 金額 1,460百万円、要因 製品補償引当金繰入額の追加計上 / 金額 1,710百万円、要因 法人税等 / 金額 1,160百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ROE / 値 -18.1% / 前年同期比 -7.8pt、指標名 営業利益率 / 値 0.2% / 前年同期比 +1.5pt、指標名 自己資本比率 / 値 12.4% / 前年同期比 -1.3pt |
| 単価と数量の指標 | 販売数量の増減および販売単価の向上に言及しているが、数値は非開示。 |
| 業績見通しの前提 | 前提 USD為替レート(修正予想) / 値 143.33円、前提 USD為替レート(実績) / 値 144.59円 |
| 設備投資額 | 4,500百万円 |
| 新しい施策 | 米国主要顧客向け増産対応の設備投資、タイ王国での生産拠点集約に対する投資 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益は、原材料高騰の価格転嫁による販売単価向上、経費節減効果、原価低減活動などで改善した。一方、セールスミックスや調達コスト高による材料費率悪化、固定費増加、お客様在庫調整などが減益要因となった。最終損益は製品補償引当金繰入額や税金費用の追加計上により悪化した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。