読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1140
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益予想の減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。営業外収益、特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正
対象となる主体
ダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社(提出会社)
対象拠点・対象製品
自動車機器事業における市場回収措置(リコール)
この開示2024年2月14日
原因
為替相場の変動。リコール費用のうち当社が一部立替負担している金額について、お客様との交渉が進み、一部費用の負担を認めてもらえない可能性が高くなったこと。加えて、特別損失に対する為替の影響及び税金費用を見直したこと。
業績への影響額
営業外収益(為替差益)563百万円、特別損失(製品補償引当金繰入額)1,123百万円(第2四半期188百万円、第3四半期934百万円)
計上する会計期間
2024年3月期第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年12月31日)
業績予想への影響
親会社株主に帰属する当期純利益を▲160百万円から▲1,300百万円へ修正(増減額▲1,140百万円)。売上高、営業利益、経常利益は修正なし。
関係する手続き
種類
お客様との交渉
今後の見通し
当社が一部費用を立替負担している金額について、お客様と引き続き交渉中。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益、特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正 |
| 対象となる主体 | ダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 自動車機器事業における市場回収措置(リコール) |
| 原因 | 為替相場の変動。リコール費用のうち当社が一部立替負担している金額について、お客様との交渉が進み、一部費用の負担を認めてもらえない可能性が高くなったこと。加えて、特別損失に対する為替の影響及び税金費用を見直したこと。 |
| 業績への影響額 | 営業外収益(為替差益)563百万円、特別損失(製品補償引当金繰入額)1,123百万円(第2四半期188百万円、第3四半期934百万円) |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 親会社株主に帰属する当期純利益を▲160百万円から▲1,300百万円へ修正(増減額▲1,140百万円)。売上高、営業利益、経常利益は修正なし。 |
| 訴訟・手続きの種類 | お客様との交渉 |
| 今後の見通し | 当社が一部費用を立替負担している金額について、お客様と引き続き交渉中。 |
この書類が述べていない項目(16件)
発生日認知日・通知受領日裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替相場の変動により為替差損を計上したこと、リコール費用の立替負担について顧客が一部費用の負担を認めない可能性が高まったこと、及び特別損失に対する為替の影響と税金費用を見直したこと。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。