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2024年3月期第2四半期決算説明資料

上期実績は前年同期比で増収・営業赤字縮小となった一方、期初計画には売上高・営業利益が届かなかった。主要顧客の需要減やエネルギーソリューションの販売回復遅れ、材料費率悪化を理由に、通期予想は売上高・営業利益・純利益を下方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高44,978百万円+4.0%
営業利益-362百万円
経常利益494百万円
純利益-188百万円
営業利益率-0.8%、前年同期比+2.9pt
当四半期3か月の実績セグメント別四半期業績推移として、2024年3月期第2四半期のセグメント売上高・利益をグラフで掲載。売上高は自動車機器8,263百万円、エネルギーソリューション5,552百万円、電子機器9,187百万円、その他事業313百万円。セグメント利益は自動車機器▲20百万円、エネルギーソリューション516百万円、電子機器234百万円等。
通期業績予想
売上高
93,000百万円
営業利益
0百万円
経常利益
600百万円
純利益
-160百万円
設備投資
3,715百万円
研究開発費
3,174百万円
減価償却費
2,983百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は期初予想を下回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益は前年同期比で1,220百万円改善。売上高の増加、単価向上、原価低減活動等が寄与した一方、調達コスト高やセールスミックス等による材料費率悪化が影響。要因別の金額内訳は非開示。
新しい施策
米国主要顧客向け増産対応、タイ王国での生産拠点集約に伴う設備投資。新製品・提携・組織変更は非開示。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE-1.7%
    前年同期比+3.8%
    前年同期比単位pt
  • 日本売上高19,888百万円
    前年同期比+2.4%
  • 米国売上高6,660百万円
    前年同期比+6.5%
  • 欧州売上高4,669百万円
    前年同期比+64.7%
  • 中国売上高3,584百万円
    前年同期比-23.0%
  • アジアその他売上高10,174百万円
    前年同期比+0.9%
セグメント別実績
  • 自動車機器
    売上高15,672
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比_pct-4.3
    営業利益-682
    利益単位百万円
  • エネルギーソリューション
    売上高10,752
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比_pct4.3
    営業利益1,039
    利益単位百万円
    利益前年同期比_pct15.2
  • 電子機器
    売上高17,939
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比_pct8.2
    営業利益398
    利益単位百万円
    利益前年同期比_pct2.2
  • その他事業
    売上高613
    売上高単位百万円
    営業利益-50
    利益単位百万円
財務目標
自己資本比率14.4%(前期末13.7%から+0.7pt)、ROE▲1.7%。目標値は非開示。
設備投資額
2,465百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高44,978百万円(前年比 +4.0%)
営業利益-362百万円
経常利益494百万円
純利益-188百万円
営業利益率-0.8%、前年同期比+2.9pt
当四半期3か月の実績セグメント別四半期業績推移として、2024年3月期第2四半期のセグメント売上高・利益をグラフで掲載。売上高は自動車機器8,263百万円、エネルギーソリューション5,552百万円、電子機器9,187百万円、その他事業313百万円。セグメント利益は自動車機器▲20百万円、エネルギーソリューション516百万円、電子機器234百万円等。
通期業績予想売上高 93,000百万円 / 営業利益 0百万円 / 経常利益 600百万円 / 純利益 -160百万円 / 設備投資 3,715百万円 / 研究開発費 3,174百万円 / 減価償却費 2,983百万円
計画に対する自己評価営業利益は期初予想を下回った
セグメント別実績セグメント 自動車機器 / 売上高 15,672 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比_pct -4.3 / 営業利益 -682 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比_pct 非開示、セグメント エネルギーソリューション / 売上高 10,752 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比_pct 4.3 / 営業利益 1,039 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比_pct 15.2、セグメント 電子機器 / 売上高 17,939 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比_pct 8.2 / 営業利益 398 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比_pct 2.2、セグメント その他事業 / 売上高 613 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比_pct 非開示 / 営業利益 -50 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比_pct 非開示
増減要因の内訳営業利益は前年同期比で1,220百万円改善。売上高の増加、単価向上、原価低減活動等が寄与した一方、調達コスト高やセールスミックス等による材料費率悪化が影響。要因別の金額内訳は非開示。
主要KPI指標 ROE / 値 -1.7% / 前年同期比 3.8% / 前年同期比単位 pt、指標 日本売上高 / 値 19,888百万円 / 前年同期比 2.4百万円、指標 米国売上高 / 値 6,660百万円 / 前年同期比 6.5百万円、指標 欧州売上高 / 値 4,669百万円 / 前年同期比 64.7百万円、指標 中国売上高 / 値 3,584百万円 / 前年同期比 -23百万円、指標 アジアその他売上高 / 値 10,174百万円 / 前年同期比 0.9百万円
財務目標自己資本比率14.4%(前期末13.7%から+0.7pt)、ROE▲1.7%。目標値は非開示。
設備投資額2,465百万円
新しい施策米国主要顧客向け増産対応、タイ王国での生産拠点集約に伴う設備投資。新製品・提携・組織変更は非開示。
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子機器の主要顧客の需要減、エネルギーソリューションの販売回復の遅れ、材料費率悪化等により、売上高の減少と営業利益の大幅な下振れが見込まれるため。上期実績については、自動車機器の一部顧客需要減、エネルギーソリューションの販売計画未達、電子機器の販売未達および材料費率悪化等が営業利益の期初予想未達要因として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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