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2024年3月期第1四半期決算説明資料

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.5%増となり、営業損失も前年同期から675百万円縮小した。経常利益は赤字から黒字に転じ、純損失も縮小したが、電子機器事業は価格転嫁の遅れで減益となった。

読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
675
百万円(営業損益の改善額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高22,110百万円+11.5%
営業利益-407百万円
経常利益279百万円
純利益-77百万円
営業利益率
rate_pct-1.8
yoy_change_pt3.7
当四半期3か月の実績
売上高
22,110百万円
営業利益
-407百万円
経常利益
279百万円
純利益
-77百万円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 自動車機器事業の米国主要顧客向け増産対応への投資
  • タイ王国での生産拠点集約への投資
セグメント別実績
  • 自動車機器
    売上高7,409百万円(前年比 -2.0%)
    営業利益-477百万円
  • エネルギーソリューション
    売上高5,200百万円(前年比 +19.4%)
    営業利益523百万円(前年比 +93.5%)
  • 電子機器
    売上高9,187百万円(前年比 +16.0%)
    営業利益164百万円(前年比 -9.0%)
  • その他事業
    売上高313百万円
    営業利益-30百万円
設備投資額
1,199百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高22,110百万円(前年比 +11.5%)
営業利益-407百万円
経常利益279百万円
純利益-77百万円
営業利益率rate_pct -1.8 / yoy_change_pt 3.7
当四半期3か月の実績売上高 22,110百万円 / 営業利益 -407百万円 / 経常利益 279百万円 / 純利益 -77百万円
セグメント別実績セグメント 自動車機器 / 売上高 7,409百万円(前年比 -2.0%) / 営業利益 -477百万円、セグメント エネルギーソリューション / 売上高 5,200百万円(前年比 +19.4%) / 営業利益 523百万円(前年比 +93.5%)、セグメント 電子機器 / 売上高 9,187百万円(前年比 +16.0%) / 営業利益 164百万円(前年比 -9.0%)、セグメント その他事業 / 売上高 313百万円 / 営業利益 -30百万円
設備投資額1,199百万円
新しい施策自動車機器事業の米国主要顧客向け増産対応への投資、タイ王国での生産拠点集約への投資
この書類が述べていない項目(20件)
売上総利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車機器事業では原材料高騰分の価格転嫁が進み、エネルギーソリューション事業では部材調達難による生産停滞が解消した。電子機器事業では販売が増加した一方、価格転嫁の遅れで材料費率が悪化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期第1四半期決算説明資料|ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(6699)の適時開示 | Komori