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2024年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比11.5%増の22,110百万円となり、営業損失は1,082百万円から407百万円へ縮小しました。経常損益は279百万円の黒字に転じましたが、親会社株主に帰属する四半期純損益は77百万円の赤字でした。

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11.5
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高22,110百万円前年比 +11.5%進捗 22.6%
営業利益-407百万円
経常利益279百万円進捗 62.0%
純利益(親会社株主帰属)-77百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△9.27円
期末の財政状態
総資産78,055百万円
うち純資産 11,579 百万円自己資本比率 14.7%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高自動車機器事業 7,409百万円(前年比 -2.0%)、エネルギーソリューション事業 5,200百万円(前年比 +19.4%)、電子機器事業 9,187百万円(前年比 +16.0%)、その他 313百万円
セグメント別利益自動車機器事業 -477百万円、エネルギーソリューション事業 523百万円(前年比 +93.5%)、電子機器事業 164百万円(前年比 -9.0%)、その他 -30百万円
地域別売上高9,901百万円、3,289百万円、2,250百万円、1,749百万円、4,919百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高98,000百万円(前年比 +7.6%)
営業利益850百万円
経常利益450百万円
純利益210百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
業績の増減要因

原材料高騰影響の価格転嫁が進み、売上総利益率が改善したこと。セグメント別では、自動車機器事業は価格転嫁の進展、エネルギーソリューション事業は半導体の入手性改善による生産回復と売上高増加、電子機器事業は上海ロックダウンの影響解消による販売増加が要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円、その他 - / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 0百万円、関係会社債権放棄損 26百万円、その他 0百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数9,128,001
期末自己株式数754,789
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高22,110百万円(前年比 +11.5%)
営業利益-407百万円
経常利益279百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-77百万円
1株当たり当期純利益△9.27円
自己資本比率当期末 14.7 / 前期末 13.7
総資産78,055百万円
純資産11,579百万円
通期業績予想売上高 98,000百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益 850百万円 / 経常利益 450百万円 / 純利益 210百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
セグメント別売上高自動車機器事業 7,409百万円(前年比 -2.0%)、エネルギーソリューション事業 5,200百万円(前年比 +19.4%)、電子機器事業 9,187百万円(前年比 +16.0%)、その他 313百万円
セグメント別利益自動車機器事業 -477百万円、エネルギーソリューション事業 523百万円(前年比 +93.5%)、電子機器事業 164百万円(前年比 -9.0%)、その他 -30百万円
地域別売上高9,901百万円、3,289百万円、2,250百万円、1,749百万円、4,919百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円、その他 - / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 0百万円、関係会社債権放棄損 26百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数9,128,001
期末自己株式数754,789
業績の増減要因原材料高騰影響の価格転嫁が進み、売上総利益率が改善したこと。セグメント別では、自動車機器事業は価格転嫁の進展、エネルギーソリューション事業は半導体の入手性改善による生産回復と売上高増加、電子機器事業は上海ロックダウンの影響解消による販売増加が要因となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料高騰影響の価格転嫁が進み、売上総利益率が改善したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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