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2023年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比19.5%増となった一方、営業・経常・最終損益は黒字から赤字に転じました。2024年3月期は、営業利益850百万円など黒字回復を見込んでいます。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
19.5
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高91,106百万円前年比 +19.5%
営業利益-1,187百万円
経常利益-817百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,075百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△139円52銭
売上高営業利益率-1.3%
期末の財政状態
総資産78,727百万円
うち純資産 10,903 百万円自己資本比率 13.7%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-3,491
投資-2,839
財務+4,909
純増減-1,421

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,589百万円
セグメント別売上高自動車機器事業 33,110百万円(前年比 +20.4%)、エネルギーソリューション事業 21,820百万円(前年比 -0.5%)、電子機器事業 35,225百万円(前年比 +31.3%)、その他 950百万円
セグメント別利益自動車機器事業 -2,938百万円、エネルギーソリューション事業 2,428百万円(前年比 -35.9%)、電子機器事業 1,423百万円(前年比 +413.2%)、その他 -24百万円
地域別売上高41,179百万円、12,228百万円、6,219百万円、9,922百万円、21,556百万円、91,106百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高98,000百万円(前年比 +7.6%)
営業利益850百万円
経常利益450百万円
純利益210百万円
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
業績の増減要因

主に材料費の上昇による売上総利益率の悪化。自動車機器事業では原材料価格・エネルギー費用の高騰、部品不足を起因とした物流費アップ、エネルギーソリューション事業では半導体不足や一部供給停止、原材料価格高騰、電子機器事業では冷暖房機器用部品の販売増加が挙げられている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社クラフト(結合後名称:ダイヤクラフト株式会社) / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象当社連結子会社がメキシコに孫会社Diamond and Zebra Electric Mexico S.A.(メキシコダイヤゼブラ電機)を2023年5月末に設立し、2023年10月の事業開始を予定している。2024年3月期から連結決算への移行を予定している。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円、負ののれん発生益 252百万円、その他 12百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 6百万円、子会社株式評価損 59百万円、退職給付制度改定損 44百万円、製品補償損失 248百万円、その他 0百万円
減価償却費2,673百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数9,128,001株
期末自己株式数754,749株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高91,106百万円(前年比 +19.5%)
営業利益-1,187百万円
経常利益-817百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,075百万円
1株当たり当期純利益△139円52銭
売上高営業利益率-1.3%
自己資本比率当期末 13.7 / 前期末 14.7
総資産78,727百万円
純資産10,903百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-3,491百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,839百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー4,909百万円
現金及び現金同等物期末残高9,589百万円
通期業績予想売上高 98,000百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益 850百万円 / 経常利益 450百万円 / 純利益 210百万円
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
セグメント別売上高自動車機器事業 33,110百万円(前年比 +20.4%)、エネルギーソリューション事業 21,820百万円(前年比 -0.5%)、電子機器事業 35,225百万円(前年比 +31.3%)、その他 950百万円
セグメント別利益自動車機器事業 -2,938百万円、エネルギーソリューション事業 2,428百万円(前年比 -35.9%)、電子機器事業 1,423百万円(前年比 +413.2%)、その他 -24百万円
地域別売上高41,179百万円、12,228百万円、6,219百万円、9,922百万円、21,556百万円、91,106百万円
減価償却費2,673百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円、負ののれん発生益 252百万円、その他 12百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 6百万円、子会社株式評価損 59百万円、退職給付制度改定損 44百万円、製品補償損失 248百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社クラフト(結合後名称:ダイヤクラフト株式会社) / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象当社連結子会社がメキシコに孫会社Diamond and Zebra Electric Mexico S.A.(メキシコダイヤゼブラ電機)を2023年5月末に設立し、2023年10月の事業開始を予定している。2024年3月期から連結決算への移行を予定している。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数9,128,001株
期末自己株式数754,749株
業績の増減要因主に材料費の上昇による売上総利益率の悪化。自動車機器事業では原材料価格・エネルギー費用の高騰、部品不足を起因とした物流費アップ、エネルギーソリューション事業では半導体不足や一部供給停止、原材料価格高騰、電子機器事業では冷暖房機器用部品の販売増加が挙げられている。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主に材料費の上昇によって売上総利益率が悪化したことによるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(6699)の適時開示 | Komori