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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
28
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高38,726百万円前年比 +28.0%進捗 50.3%
営業利益1,272百万円進捗 115.6%
経常利益1,161百万円進捗 129.0%
純利益(親会社株主帰属)981百万円進捗 280.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益138.56円
期末の財政状態
総資産66,675百万円
うち純資産 9,191 百万円自己資本比率 13.6%前期末比 +2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-219
投資-2,116
財務+2,161
純増減-174
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高15,270百万円
セグメント別売上高自動車機器事業 12,964百万円(前年比 +26.2%)、エネルギーソリューション事業 12,845百万円(前年比 +32.6%)、電子機器事業 12,916百万円(前年比 +25.4%)
セグメント別利益自動車機器事業 -583百万円、エネルギーソリューション事業 2,675百万円(前年比 +103.7%)、電子機器事業 183百万円(前年比 -25.9%)
地域別売上高20,334百万円、4,320百万円、2,685百万円、3,490百万円、7,895百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高77,000百万円(前年比 +9.0%)
営業利益1,100百万円(前年比 -51.1%)
経常利益900百万円(前年比 -63.6%)
純利益350百万円(前年比 +268.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 77,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,100百万円 / 経常利益 非開示 → 900百万円 / 純利益 非開示 → 350百万円
年間配当予想15円 → 25円
業績の増減要因
自動車機器事業における前年の新型コロナウイルスによる販売低迷からの回復、エネルギーソリューション事業の業績貢献、米国Paycheck Protection Programローンの返済免除による債務免除益の計上。材料費・物流価格の上昇は利益を押し下げ。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象シンジケートローン契約を締結し、174百万円を借り入れました。また、ダイヤモンド電機株式会社の自動車機器事業の一部を田淵電機株式会社へ承継する吸収分割を2021年10月1日に実施し、田淵電機株式会社をダイヤゼブラ電機株式会社、田淵電子工業株式会社をゼブラ電子株式会社に商号変更しました。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9百万円、債務免除益 332百万円、リース債務解約益 101百万円、その他 4百万円 / 特別損失 固定資産売却損 8百万円、固定資産除却損 0百万円、過去勤務費用償却額 67百万円、子会社整理損 59百万円
減価償却費1,067百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数8,153,401
期末自己株式数855,546
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 38,726百万円(前年比 +28.0%) |
| 営業利益 | 1,272百万円 |
| 経常利益 | 1,161百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 981百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 138.56円 |
| 自己資本比率 | 当期末 13.6 / 前期末 11 |
| 総資産 | 66,675百万円 |
| 純資産 | 9,191百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -219百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,116百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2,161百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 15,270百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 77,000百万円(前年比 +9.0%) / 営業利益 1,100百万円(前年比 -51.1%) / 経常利益 900百万円(前年比 -63.6%) / 純利益 350百万円(前年比 +268.3%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 77,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,100百万円 / 経常利益 非開示 → 900百万円 / 純利益 非開示 → 350百万円 |
| 年間配当予想 | 15円 → 25円 |
| セグメント別売上高 | 自動車機器事業 12,964百万円(前年比 +26.2%)、エネルギーソリューション事業 12,845百万円(前年比 +32.6%)、電子機器事業 12,916百万円(前年比 +25.4%) |
| セグメント別利益 | 自動車機器事業 -583百万円、エネルギーソリューション事業 2,675百万円(前年比 +103.7%)、電子機器事業 183百万円(前年比 -25.9%) |
| 地域別売上高 | 20,334百万円、4,320百万円、2,685百万円、3,490百万円、7,895百万円 |
| 減価償却費 | 1,067百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 9百万円、債務免除益 332百万円、リース債務解約益 101百万円、その他 4百万円 / 特別損失 固定資産売却損 8百万円、固定資産除却損 0百万円、過去勤務費用償却額 67百万円、子会社整理損 59百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | シンジケートローン契約を締結し、174百万円を借り入れました。また、ダイヤモンド電機株式会社の自動車機器事業の一部を田淵電機株式会社へ承継する吸収分割を2021年10月1日に実施し、田淵電機株式会社をダイヤゼブラ電機株式会社、田淵電子工業株式会社をゼブラ電子株式会社に商号変更しました。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 8,153,401 |
| 期末自己株式数 | 855,546 |
| 業績の増減要因 | 自動車機器事業における前年の新型コロナウイルスによる販売低迷からの回復、エネルギーソリューション事業の業績貢献、米国Paycheck Protection Programローンの返済免除による債務免除益の計上。材料費・物流価格の上昇は利益を押し下げ。 |
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。自動車機器事業が前年の新型コロナウイルスによる販売低迷から回復し、エネルギーソリューション事業の業績も貢献しました。また、米国のPaycheck Protection Programローンの返済免除により債務免除益を特別利益に計上しました。材料費や物流価格の上昇による悪化要因もありました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。