トラース・オン・プロダクト(6696)・リスク再掲
上場調達資金の使途変更可能性と収益化不確実性
FY2018-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
調達資金の使途変更・投資効果未達リスク157社が書いているテーマ・逆風157社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの資金使途につきましては、新規IoT製品の開発への投資、既存事業の拡大にかかる人材採用費及び販売用・レンタル用ウェアラブルデバイスの購入資金に充当する計画となっております。しかしながら、経済環境の変化、競合相手の参入や不測の事態の発生、当該資金使途の変更や新規事業が計画通りに進展しないなどにより、これらの投資が必ずしも期待どおりの収益を上げられない可能性があります。」
調達資金の使途変更及び投資・新規事業の収益化不確実性を引き続きリスクとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、経済環境の変化、競合相手の参入や不測の事態の発生、当該資金使途の変更や新規事業が計画通りに進展しないなどにより、これらの投資が必ずしも期待どおりの収益を上げられない可能性があります。」
調達資金の使途変更、新規事業及び投資の収益化不確実性を引き続きリスクとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、経済環境の変化、競合相手の参入や不測の事態の発生、当該資金使途の変更や新規事業が計画通りに進展しないなどにより、これらの投資が必ずしも期待どおりの収益を上げられない可能性があります。」
調達資金の使途変更や新規事業・投資の収益化不確実性を引き続きリスクとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、経済環境の変化、競合相手の参入や不測の事態の発生、当該資金使途の変更や新規事業が計画通りに進展しないなどにより、これらの投資が必ずしも期待どおりの収益を上げられない可能性があります。」
調達資金の使途変更や投資の収益化不確実性を、引き続きリスクとして記載している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「しかしながら、IoT端末の進化及びその関連市場は変化が激しく、その変化に柔軟に対応するため、上記計画以外の使途に充当する可能性もあります。また、計画通りに資金を使用したとしても、期待通りの収益を上げられない可能性があります。そのような場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
IoT端末・関連市場の変化に応じて調達資金の使途を変更する可能性と、計画通りに使用しても期待収益を得られない可能性を、新たな事業等のリスクとして示している。