トラース・オン・プロダクト(6696)・リスク再掲
製品不具合・リコール・製造物責任リスク
FY2018に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品品質・模倣品・法令違反によるブランド毀損89社が書いているテーマ・逆風90社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「現時点まで当社グループの責任による不具合の発生により、業績に多大な影響を与えたことはありませんが、当社グループの製品や提供サービスに致命的な不具合が発生し、その不具合を適切に解決できない場合、当社グループの信用力が低下し、事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
重大な不具合の発生可能性と、発生時の信用力・業績への影響を引き続き開示し、現時点で多大な影響はないとの状況も記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「一般的にIoT製品やそれらを利用したサービスは高度化、複雑化すると、不具合を完全に解消することは不可能と言われており、当社の製品・サービスにおいても、各種不具合が発生する可能性は否定できません。」
製品・サービスの不具合、リコール及び製造物責任に関するリスクを引き続き開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの製品・サービスにおいても、各種不具合が発生する可能性は否定できません。」
製品・サービスの不具合、リコール及び製造物責任に関するリスクを引き続き開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「一般的にIoT端末やそれらを利用したサービスは高度化、複雑化すると、不具合を完全に解消することは不可能と言われており、当社グループの製品・サービスにおいても、各種不具合が発生する可能性は否定できません。」
製品・サービスの不具合、リコール及び製造物責任に関するリスクを引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「一般的にIoT端末やそれらを利用したサービスは高度化、複雑化すると、不具合を完全に解消することは不可能と言われており、当社グループの製品・サービスにおいても、各種不具合が発生する可能性は否定できません。」
製品・サービスの不具合、リコール及び製造物責任に関するリスクを引き続き記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「一般的にIoT端末やそれらを利用したサービスは高度化、複雑化すると、不具合を完全に解消することは不可能と言われており、当社グループの製品・サービスにおいても、各種不具合が発生する可能性は否定できません。」
不具合、信用力低下、大規模リコール、製造物責任係争や補償費用の発生可能性を示している。