ターミナル販売の第2四半期・第4四半期集中傾向
FY2018-Q2に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。26社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「また、当社が手掛けるソフトウエア開発や端末機等の機器販売並びにサービス提供のなかには、売上規模が大きい案件があります。当社では事業の拡大を目指しておりますが、現状は成長過程であり事業規模が小さいため、これらの案件の売上計上時期の偏りにより、四半期又は事業年度毎の一定期間で区切ってみた場合、期間毎の業績が大きく変動する可能性があります。」
大型案件の売上計上時期の偏りにより期間ごとの業績が変動する事業特性を引き続き開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループが手掛けるソフトウェア開発や端末機等の機器販売並びにサービス提供のなかには、売上規模が大きい案件があります。当社グループでは事業の拡大を目指しておりますが、現状は成長過程であり事業規模が小さいため、これらの案件の売上計上時期の偏りにより、四半期又は連結会計年度毎の一定期間で区切ってみた場合、期間毎の業績が大きく変動する可能性があります。」
大型案件の売上計上時期の偏りによる期間業績の変動可能性を引き続き開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループが手掛けるソフトウェア開発や端末機等の機器販売並びにサービス提供のなかには、売上規模が大きい案件があります。当社グループでは事業の拡大を目指しておりますが、現状は成長過程であり事業規模が小さいため、これらの案件の売上計上時期の偏りにより、四半期又は連結会計年度毎の一定期間で区切ってみた場合、期間毎の業績が大きく変動する可能性があります。」
大型案件の売上計上時期の偏りによる期間業績の変動可能性を引き続き記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「例年ターミナルの納品時期が集中する第4四半期連結会計期間を控え、第3四半期連結会計期間は販売パートナーへの納品が少なくなる傾向にあり」
第4四半期に納品が集中し、第3四半期の納品が少なくなる季節性を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「ターミナルの納品時期が第2四半期連結会計期間と第4四半期連結会計期間に集中する傾向があるため」
ターミナル納品が第2四半期・第4四半期に集中する季節性を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループが手掛けるソフトウェア開発や端末機等の機器販売並びにサービス提供のなかには、売上規模が大きい案件があります。当社グループでは事業の拡大を目指しておりますが、現状は成長過程であり事業規模が小さいため、これらの案件の売上計上時期の偏りにより、四半期又は連結会計年度毎の一定期間で区切ってみた場合、期間毎の業績が大きく変動する可能性があります。」
大型案件の計上時期に偏りがあり、期間ごとの業績が変動する事業特性を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ターミナルの納品時期が第2四半期連結会計期間と第4四半期連結会計期間に集中する傾向があるため」
ターミナル納品が第2四半期・第4四半期に集中する季節性を再確認している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「IoTソリューションサービスでは、売上高の大部分を占めるターミナル販売が第2四半期連結会計期間と第4四半期連結会計期間に増加する傾向があり」
ターミナル販売に四半期ごとの季節性があるという事業上の特徴を記載している。