トラース・オン・プロダクト(6696)・リスク再掲
ソフトウェアライセンス変更・知的財産権侵害リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライセンス・販売提携・CRO等の外部パートナー依存100社が書いているテーマ・逆風103社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「しかし、ライセンサーが何らかの理由によりライセンス使用料を変更もしくはライセンス使用が困難となった場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
第三者ソフトウェアライセンスの使用料変更・利用困難化及び知的財産権抵触の可能性を引き続きリスクとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループが保有する知的財産権を保護するために、当社グループでは商標登録や特許登録を行い、侵害されないように細心の注意を払っており、侵害されている恐れが生じた場合には顧問弁護士や弁理士と連携し、必要な措置を講じてまいります。」
第三者ライセンスの変更・利用困難化及び第三者知財権侵害リスクに加え、自社知財の保護対応も記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかし、ライセンサーが何らかの理由によりライセンス使用料を変更もしくはライセンス使用が困難となった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
第三者ソフトウェアライセンスの使用料変更・利用困難化及び知的財産権抵触の可能性を引き続きリスクとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、第三者に対する知的財産権を侵害することがないように常に細心の注意を払って事業活動を行っておりますが、ICT分野における急速な技術進歩やグローバル化により、当社グループの事業領域における知的財産権の現状を完全に把握することは困難であります。」
ライセンス使用料変更・利用困難化に加え、第三者知的財産権への抵触可能性も引き続きリスクとしている。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかし、ライセンサーが何らかの理由によりライセンス使用料を変更もしくはライセンス使用が困難となった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
複数社のソフトウェアライセンスに依存し、使用料変更や利用困難化の可能性をリスクとして開示している。