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発生事実6696トラース・オン・プロダクト電機・精密

当社に対する損害賠償請求訴訟の提起に関するお知らせ

株式会社ジーエーピーが当社を相手取り、基幹システム開発に関する損害賠償として2億4,075万7,000円などを求める訴訟を東京地方裁判所に提起し、当社は2026年8月21日に訴状を受領した。当社は契約上の義務を履行したとして、請求は棄却されると見込んでいる。

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規模
240757000
円
書きぶり
条件付き
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当社に対する損害賠償請求訴訟の提起

対象となる主体

株式会社トラース・オン・プロダクト(提出会社)

対象拠点・対象製品

株式会社ジーエーピーの基幹システムの開発(本開発)

発生2026年8月7日

(訴訟提起日)

14日後
認知・通知受領2026年8月21日

(訴状送達日)

提訴・処分2026年8月7日

(訴訟提起日)

17日後
この開示2026年8月24日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに17日かかっています。

原因

ジーエーピー社の現経営陣から作業の中断を求められ、本開発が完了しない仕掛状態のまま2026年2月に開発作業が停止となったこと。ジーエーピー社は、検収済みの過去の開発作業費について準委任契約の債務不履行を主張している。

関係する手続き

種類

損害賠償請求訴訟

裁判所・当局

東京地方裁判所

原告

株式会社ジーエーピー

被告

株式会社トラース・オン・プロダクト

請求額・課徴金額

2億4075万7000円(うち弁護士費用相当額2188万7000円を含む)及びこれらに対する年3%の遅延損害金

会社の対応

停止した業務

株式会社ジーエーピーの基幹システムに関する開発作業。2026年2月に停止。

今後の見通し

当社は、全ての期間において業務完了報告に対する検収を経ており、契約上の義務も誠実に履行してきたことから、ジーエーピー社の請求には何らの根拠もなく、当該請求は当然に棄却されるものと考えている。今後、新たに開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。

続報の予定

今後、新たに開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。

発生した事象
項目内容
事象の名称当社に対する損害賠償請求訴訟の提起
発生日2026年8月7日(訴訟提起日)
認知日・通知受領日2026年8月21日(訴状送達日)
対象となる主体株式会社トラース・オン・プロダクト(提出会社)
対象拠点・対象製品株式会社ジーエーピーの基幹システムの開発(本開発)
原因ジーエーピー社の現経営陣から作業の中断を求められ、本開発が完了しない仕掛状態のまま2026年2月に開発作業が停止となったこと。ジーエーピー社は、検収済みの過去の開発作業費について準委任契約の債務不履行を主張している。
訴訟・手続きの種類損害賠償請求訴訟
裁判所・当局東京地方裁判所
原告株式会社ジーエーピー
被告株式会社トラース・オン・プロダクト
提訴日・処分日2026年8月7日(訴訟提起日)
請求額・課徴金額2億4075万7000円(うち弁護士費用相当額2188万7000円を含む)及びこれらに対する年3%の遅延損害金
停止した業務株式会社ジーエーピーの基幹システムに関する開発作業。2026年2月に停止。
今後の見通し当社は、全ての期間において業務完了報告に対する検収を経ており、契約上の義務も誠実に履行してきたことから、ジーエーピー社の請求には何らの根拠もなく、当該請求は当然に棄却されるものと考えている。今後、新たに開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。
続報の予定今後、新たに開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
この書類が述べていない項目(10件)
業績への影響額計上する会計期間業績予想への影響回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ジーエーピー社の創業者である代表取締役会長の逝去後、同社の現経営陣から作業の中断を求められ、基幹システムの開発作業が未完成のまま2026年2月に停止した。ジーエーピー社は、検収済みの過去の開発作業費について、準委任契約上の債務不履行があったとして損害賠償を請求している。一方、当社は、個別契約ごとに検収を受け、契約上の義務を誠実に履行したため、請求には根拠がないと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
当社に対する損害賠償請求訴訟の提起に関するお知らせ|トラース・オン・プロダクト(6696)の適時開示 | Komori