Komori
決算説明資料6696トラース・オン・プロダクト電機・精密

2027年1月期 第1四半期決算説明資料

前年の大型案件の反動減などで、1Qは売上高・利益ともに減少し、営業損益と純損益は赤字となった。一方、会社は通期計画に対して1Qは概ね計画どおりに進んでいると説明している。

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規模
-67
百万円(売上高の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2027年1月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高74百万円-47.2%
営業利益-39百万円
経常利益-39百万円
純利益-41百万円
売上総利益率37.9%
販管費67百万円
当四半期3か月の実績
対象期間2026年2月〜4月
売上高
74百万円
営業利益
-39百万円
経常利益
-39百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
-41百万円
通期業績予想
売上高
535百万円
営業利益
3百万円
経常利益
1百万円
当期純利益
-6百万円
TRaaS事業売上高
182百万円
受注型Product事業売上高
281百万円
テクニカルサービス事業売上高
71百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高14.0%
TRaaS事業売上高16.8%
受注型Product事業売上高9.3%
テクニカルサービス事業売上高25.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
1Qは概ね計画通り進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • TRaaS事業セグメント利益-27百万円
  • テクニカルサービス事業セグメント利益-13百万円
  • 販管費の増加-6百万円
  • 受注型Product事業セグメント利益0百万円
新しい施策
  • AIrux8を顧客課題解決型DXソリューションプラットフォームへ転換
  • 専門パートナーとの協業によるAIruxの市場開拓
  • 店舗の星の既存会員アプリへのアドオン型レビューアプリによるOMO展開
  • アクスト東日本の顧客基盤へのIoT商材クロスセルと飲食店向けマルチネットワーク構想
  • Coretronic社との新製品開発協業
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • AIrux8空調電力削減効果(最大)50.9%
  • AIrux8照明電力削減効果(最大)33%
  • AIrux8導入実績20件
  • 店舗の星利用商品の売上増加商品比率80%超
  • 店舗の星による棚全体の売上上昇15%超
  • 嗜好品の販売増加倍率4倍超
  • CELDISデジタルサイネージ設置場所4,500箇所
  • CELDISデジタルサイネージ出荷台数31,000台
  • CELDIS全国導入実績47都道府県
  • STB累計出荷台数21.3万台
  • STB累計導入企業数5,000社超
  • STB開発アプリケーション数300アプリ超
  • Cygnus2ピッキング作業ミス1従来の10分の1
  • Cygnus2 1人当たり1時間の生産性420個
  • Cygnus2コストダウン実績1,000万円/年約
セグメント別実績
  • TRaaS事業
    売上高30百万円
    売上高_yoy_pct-62.8
    セグメント利益14百万円
    利益_yoy_pct-65.2
  • 受注型Product事業
    売上高26百万円
    売上高_yoy_pct23.6
    セグメント利益10百万円
    利益_yoy_pct4.9
  • テクニカルサービス事業
    売上高18百万円
    売上高_yoy_pct-53.1
    セグメント利益2百万円
    利益_yoy_pct-81.8
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年1月期 第1四半期
売上高74百万円(前年比 -47.2%)
営業利益-39百万円
経常利益-39百万円
純利益-41百万円
売上総利益率37.9%
販管費67百万円
当四半期3か月の実績対象期間 2026年2月〜4月 / 売上高 74百万円 / 営業利益 -39百万円 / 経常利益 -39百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 -41百万円
通期業績予想売上高 535百万円 / 営業利益 3百万円 / 経常利益 1百万円 / 当期純利益 -6百万円 / TRaaS事業売上高 182百万円 / 受注型Product事業売上高 281百万円 / テクニカルサービス事業売上高 71百万円
通期予想に対する進捗率売上高 14.0% / TRaaS事業売上高 16.8% / 受注型Product事業売上高 9.3% / テクニカルサービス事業売上高 25.3%
計画に対する自己評価1Qは概ね計画通り進捗
セグメント別実績セグメント TRaaS事業 / 売上高 30百万円 / 売上高_yoy_pct -62.8 / セグメント利益 14百万円 / 利益_yoy_pct -65.2、セグメント 受注型Product事業 / 売上高 26百万円 / 売上高_yoy_pct 23.6 / セグメント利益 10百万円 / 利益_yoy_pct 4.9、セグメント テクニカルサービス事業 / 売上高 18百万円 / 売上高_yoy_pct -53.1 / セグメント利益 2百万円 / 利益_yoy_pct -81.8
増減要因の内訳TRaaS事業セグメント利益 -27百万円、テクニカルサービス事業セグメント利益 -13百万円、販管費の増加 -6百万円、受注型Product事業セグメント利益 0百万円
主要KPIAIrux8空調電力削減効果(最大) 50.9%、AIrux8照明電力削減効果(最大) 33%、AIrux8導入実績 20件、店舗の星利用商品の売上増加商品比率 80%超、店舗の星による棚全体の売上上昇 15%超、嗜好品の販売増加倍率 4倍超、CELDISデジタルサイネージ設置場所 4,500箇所、CELDISデジタルサイネージ出荷台数 31,000台、CELDIS全国導入実績 47都道府県、STB累計出荷台数 21.3万台、STB累計導入企業数 5,000社超、STB開発アプリケーション数 300アプリ超、Cygnus2ピッキング作業ミス 1従来の10分の1、Cygnus2 1人当たり1時間の生産性 420個、Cygnus2コストダウン実績 1,000万円/年(約)
新しい施策AIrux8を顧客課題解決型DXソリューションプラットフォームへ転換、専門パートナーとの協業によるAIruxの市場開拓、店舗の星の既存会員アプリへのアドオン型レビューアプリによるOMO展開、アクスト東日本の顧客基盤へのIoT商材クロスセルと飲食店向けマルチネットワーク構想、Coretronic社との新製品開発協業
この書類が述べていない項目(15件)
営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期の粗利率が高い大型案件の反動減、TRaaS事業におけるCELDISの大手携帯キャリアショップ約2,000店舗への初期導入売上の反動減、テクニカルサービス事業における大型システム開発案件終了の反動減が減収減益の主因。加えて、アクスト東日本の連結子会社化やのれん償却などにより販管費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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