読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
52.3
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年2月1日〜2025年7月31日非連結(個別)日本基準売上高247百万円前年比 +52.3%進捗 42.9%
営業利益-3百万円
経常利益-2百万円
純利益(親会社株主帰属)-3百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△0.80円
期末の財政状態
総資産505百万円
うち純資産 408 百万円自己資本比率 80.6%前期末比 +4.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+536
投資-17,665
財務0
純増減-17,129
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高297,696千円
セグメント別売上高TRaaS事業 97,944千円(前年比 +166.3%)、受注型Product事業 75,052千円(前年比 +95.8%)、テクニカルサービス事業 74,065千円(前年比 -14.9%)
セグメント別利益TRaaS事業 46,509千円(前年比 +44.3%)、受注型Product事業 40,467千円(前年比 +58.9%)、テクニカルサービス事業 28,626千円(前年比 -32.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高576百万円(前年比 +40.0%)
営業利益11百万円(前年比 +127.0%)
経常利益11百万円(前年比 +65.9%)
純利益6百万円(前年比 +169.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
TRaaS事業ではCELDISの大手携帯キャリアショップ約2,000店舗への設置・導入が開始し、AIrux8・店舗の星の導入拡大を推進した。受注型Product事業ではホスピタリティ市場の回復によりSTB等の引き合いが増加し、テクニカルサービス事業では大型システム開発案件の前期反動により減収減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象株式会社アクスト東日本の全株式を取得して100%子会社化(2025年8月29日)し、株式取得資金として100,000千円を借り入れた。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 57千円
減価償却費17,055千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・投資家向け)
期末発行済株式数4,824,991
期末自己株式数111
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年2月1日〜2025年7月31日 |
| 売上高 | 247百万円(前年比 +52.3%) |
| 営業利益 | -3百万円 |
| 経常利益 | -2百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -3百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △0.80円 |
| 自己資本比率 | 当期末 80.6 / 前期末 75.7 |
| 総資産 | 505百万円 |
| 純資産 | 408百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 536千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -17,665千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 0千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 297,696千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 576百万円(前年比 +40.0%) / 営業利益 11百万円(前年比 +127.0%) / 経常利益 11百万円(前年比 +65.9%) / 純利益 6百万円(前年比 +169.9%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | TRaaS事業 97,944千円(前年比 +166.3%)、受注型Product事業 75,052千円(前年比 +95.8%)、テクニカルサービス事業 74,065千円(前年比 -14.9%) |
| セグメント別利益 | TRaaS事業 46,509千円(前年比 +44.3%)、受注型Product事業 40,467千円(前年比 +58.9%)、テクニカルサービス事業 28,626千円(前年比 -32.8%) |
| 減価償却費 | 17,055千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 57千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 株式会社アクスト東日本の全株式を取得して100%子会社化(2025年8月29日)し、株式取得資金として100,000千円を借り入れた。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 4,824,991 |
| 期末自己株式数 | 111 |
| 業績の増減要因 | TRaaS事業ではCELDISの大手携帯キャリアショップ約2,000店舗への設置・導入が開始し、AIrux8・店舗の星の導入拡大を推進した。受注型Product事業ではホスピタリティ市場の回復によりSTB等の引き合いが増加し、テクニカルサービス事業では大型システム開発案件の前期反動により減収減益となった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。CELDISの大手携帯キャリアショップ約2,000店舗への設置・導入が始まったこと、AIrux8や店舗の星の導入拡大を進めたこと、ホスピタリティ市場の回復でSTB等の引き合いが増加したことが挙げられています。一方、テクニカルサービス事業では大型システム開発案件の前期反動により売上・利益が減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。