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2026年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年1月期第1四半期は、売上高が前年同期比73.0%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも赤字から黒字に転換した。主に「CELDIS」の大手携帯キャリアショップ約2,000店舗への導入開始が売上を押し上げた。

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この期間の実績

第1四半期2025年2月1日〜2025年4月30日非連結(個別)日本基準
売上高142百万円前年比 +73.0%進捗 24.7%
営業利益7百万円進捗 63.6%
経常利益9百万円進捗 81.8%
純利益(親会社株主帰属)7百万円進捗 116.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.49円
期末の財政状態
総資産515百万円
うち純資産 419 百万円自己資本比率 81.2%前期末比 +5.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高TRaaS事業 82,156千円(前年比 +397.8%)、受注型Product事業 21,261千円(前年比 -18.9%)、テクニカルサービス事業 38,661千円(前年比 -1.9%)
セグメント別利益TRaaS事業 42,336千円(前年比 +227.5%)、受注型Product事業 10,176千円(前年比 -49.3%)、テクニカルサービス事業 16,445千円(前年比 -8.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高576百万円(前年比 +40.0%)
営業利益11百万円(前年比 +127.0%)
経常利益11百万円(前年比 +65.9%)
純利益6百万円(前年比 +169.9%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

TRaaS事業では大手携帯キャリアショップ約2,000店舗への「CELDIS」導入開始が売上高の増加に大きく貢献した。受注型Product事業ではホスピタリティ市場の回復で引き合い・受注が増加したものの、前期大型案件の反動減で減収となった。テクニカルサービス事業では大型システム開発案件の継続受注があった一方、一部エンジニアを同案件に従事させたため減収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費7,477千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数4,824,991株
期末自己株式数111株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年2月1日〜2025年4月30日
売上高142百万円(前年比 +73.0%)
営業利益7百万円
経常利益9百万円
親会社株主に帰属する当期純利益7百万円
1株当たり当期純利益1.49円
自己資本比率当期末 81.2% / 前期末 75.7%
総資産515百万円
純資産419百万円
通期業績予想売上高 576百万円(前年比 +40.0%) / 営業利益 11百万円(前年比 +127.0%) / 経常利益 11百万円(前年比 +65.9%) / 純利益 6百万円(前年比 +169.9%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高TRaaS事業 82,156千円(前年比 +397.8%)、受注型Product事業 21,261千円(前年比 -18.9%)、テクニカルサービス事業 38,661千円(前年比 -1.9%)
セグメント別利益TRaaS事業 42,336千円(前年比 +227.5%)、受注型Product事業 10,176千円(前年比 -49.3%)、テクニカルサービス事業 16,445千円(前年比 -8.0%)
減価償却費7,477千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数4,824,991株
期末自己株式数111株
業績の増減要因TRaaS事業では大手携帯キャリアショップ約2,000店舗への「CELDIS」導入開始が売上高の増加に大きく貢献した。受注型Product事業ではホスピタリティ市場の回復で引き合い・受注が増加したものの、前期大型案件の反動減で減収となった。テクニカルサービス事業では大型システム開発案件の継続受注があった一方、一部エンジニアを同案件に従事させたため減収となった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大手携帯キャリアショップ約2,000店舗への「CELDIS」導入が第1四半期から進行し、売上高の増加に大きく貢献した。また、TRaaS事業での各サービスの導入拡大、ホスピタリティ市場の回復による受注増加などが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|トラース・オン・プロダクト(6696)の適時開示 | Komori