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2025年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は、売上高が前年同期を上回り、営業・経常・最終の各損失も前年同期より縮小しました。ただし、各段階の損益はなお赤字で、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象等があるとされています。

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この期間の実績

第1四半期2024年2月1日〜2024年4月30日非連結(個別)日本基準
売上高82百万円前年比 +9.7%進捗 20.1%
営業利益-8百万円
経常利益-8百万円
純利益(親会社株主帰属)-9百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△2.05円
期末の財政状態
総資産487百万円
うち純資産 398 百万円自己資本比率 81.4%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高TRaaS事業 16,505千円(前年比 -45.1%)、受注型Product事業 26,203千円(前年比 +21.6%)、テクニカルサービス事業 39,411千円(前年比 +69.6%)
セグメント別利益TRaaS事業 12,926千円(前年比 -29.9%)、受注型Product事業 20,076千円(前年比 +17.5%)、テクニカルサービス事業 17,884千円(前年比 +175.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高408百万円(前年比 +31.2%)
営業利益-11百万円
経常利益-11百万円
純利益-15百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
業績の増減要因

受注型Product事業では既存顧客のSTB案件の受注増、テクニカルサービス事業ではシステム開発案件の受注増。TRaaS事業はSaaS月額課金型ビジネスへの転換を進めたが、前年同期の3月末まで美容サロンサイネージを提供していた反動で減収。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。営業損失等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると認識しているが、重要な不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,815,491
期末自己株式数111
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年2月1日〜2024年4月30日
売上高82百万円(前年比 +9.7%)
営業利益-8百万円
経常利益-8百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-9百万円
1株当たり当期純利益△2.05円
自己資本比率当期末 81.4 / 前期末 79.3
総資産487百万円
純資産398百万円
通期業績予想売上高 408百万円(前年比 +31.2%) / 営業利益 -11百万円 / 経常利益 -11百万円 / 純利益 -15百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
セグメント別売上高TRaaS事業 16,505千円(前年比 -45.1%)、受注型Product事業 26,203千円(前年比 +21.6%)、テクニカルサービス事業 39,411千円(前年比 +69.6%)
セグメント別利益TRaaS事業 12,926千円(前年比 -29.9%)、受注型Product事業 20,076千円(前年比 +17.5%)、テクニカルサービス事業 17,884千円(前年比 +175.6%)
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。営業損失等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると認識しているが、重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,815,491
期末自己株式数111
業績の増減要因受注型Product事業では既存顧客のSTB案件の受注増、テクニカルサービス事業ではシステム開発案件の受注増。TRaaS事業はSaaS月額課金型ビジネスへの転換を進めたが、前年同期の3月末まで美容サロンサイネージを提供していた反動で減収。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注型Product事業では既存顧客からのSTB案件の受注が増加し、テクニカルサービス事業ではシステム開発案件の受注が増加しました。一方、TRaaS事業はSaaS月額課金型ビジネスへの転換を進めたものの、前年同期の3月末まで美容サロンサイネージを提供していた反動で減収となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|トラース・オン・プロダクト(6696)の適時開示 | Komori