読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-63.2
%(売上高前年同四半期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年2月1日~2023年4月30日非連結(個別)日本基準売上高74百万円前年比 -63.2%進捗 13.7%
営業利益-19百万円
経常利益-20百万円
純利益(親会社株主帰属)-20百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△4.85円
期末の財政状態
総資産515百万円
うち純資産 349 百万円自己資本比率 67.6%前期末比 +5.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高542百万円(前年比 +9.2%)
営業利益11百万円
経常利益8百万円
純利益8百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
前期の既存顧客からのSTB大型受注案件の反動により、受注型Product事業の売上高が前年同四半期比で減少。TRaaS事業では店舗の星・AIrux8を中心にSaaS月額課金型収益の土台構築を進め、テクニカルサービス事業では堅調に売上を確保。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。当第1四半期に営業損失等を計上し継続的な営業損失が発生しているが、施策の実施により重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 203千円 / 特別損失 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,352,794
期末自己株式数111
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年2月1日~2023年4月30日 |
| 売上高 | 74百万円(前年比 -63.2%) |
| 営業利益 | -19百万円 |
| 経常利益 | -20百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -20百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △4.85円 |
| 自己資本比率 | 当期末 67.6 / 前期末 62 |
| 総資産 | 515百万円 |
| 純資産 | 349百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 542百万円(前年比 +9.2%) / 営業利益 11百万円 / 経常利益 8百万円 / 純利益 8百万円 |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 203千円 / 特別損失 なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。当第1四半期に営業損失等を計上し継続的な営業損失が発生しているが、施策の実施により重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 4,352,794 |
| 期末自己株式数 | 111 |
| 業績の増減要因 | 前期の既存顧客からのSTB大型受注案件の反動により、受注型Product事業の売上高が前年同四半期比で減少。TRaaS事業では店舗の星・AIrux8を中心にSaaS月額課金型収益の土台構築を進め、テクニカルサービス事業では堅調に売上を確保。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。受注型Product事業で、前期の既存顧客からのSTB大型受注案件の反動により売上高が減少した。会社は、SaaS月額課金型ビジネスの導入件数の積み上げには一定の時間がかかる見込みであり、販管費増も見込んでいると説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。