読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.3
%書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
業績目標連動型募集新株予約権(有償ストック・オプション)の発行
誰に、どれだけ出るか
普通株式352,000株(新株予約権3,520個、1個当たり100株)
当社取締役3名300,000株(3,000個)
当社従業員15名52,000株(520個)
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個当たり300円
発行済株式総数
8.3%(本新株予約権がすべて行使された場合)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
1株当たり505円。株式分割・株式併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分、組織再編等に伴う調整条項あり。下限は非開示。
行使期間
開始日 2024年5月1日 / 終了日 2033年4月30日
新株予約権の個数
発行総数 3,520個 / 未行使残 非開示
無償取得の事由
合併等により当社が消滅会社等となる場合、または行使条件により行使できなくなった場合、当社は本新株予約権の全部または該当分を無償取得できる。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限の解除条件
業績条件として、2024年1月期から2028年1月期までのいずれかの期において、有価証券報告書の監査済み損益計算書に記載される売上高が1,000百万円を超過すること。加えて、権利行使時に当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であること。
対象者の区分と人数
区分 当社取締役 / 人数 3名 / 割当株数 300,000株(3,000個)、区分 当社従業員 / 人数 15名 / 割当株数 52,000株(520個)
割当予定先の保有方針
譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。
払込期日
2023年4月10日
払込金額の算定根拠
新株予約権1個当たり300円。第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。終値・平均株価に対するディスカウント率またはプレミアム率は非開示。
企業行動規範上の手続
有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。2023年3月24日開催の取締役会で決議。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2020年11月30日取締役会決議 / 種類 第10回新株予約権 / 金額 行使価額1,235円、権利放棄対象3,230個(普通株式323,000株)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 業績目標連動型募集新株予約権(有償ストック・オプション)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 普通株式352,000株(新株予約権3,520個、1個当たり100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個当たり300円 |
| 払込期日 | 2023年4月10日 |
| 割当予定先 | 区分 当社取締役3名 / 株数 300,000株(3,000個)、区分 当社従業員15名 / 株数 52,000株(520個) |
| 割当予定先の保有方針 | 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。 |
| 希薄化率 | 8.3%(本新株予約権がすべて行使された場合) |
| 払込金額の算定根拠 | 新株予約権1個当たり300円。第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。終値・平均株価に対するディスカウント率またはプレミアム率は非開示。 |
| 行使価額 | 1株当たり505円。株式分割・株式併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分、組織再編等に伴う調整条項あり。下限は非開示。 |
| 行使期間 | 開始日 2024年5月1日 / 終了日 2033年4月30日 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数 3,520個 / 未行使残 非開示 |
| 譲渡制限の解除条件 | 業績条件として、2024年1月期から2028年1月期までのいずれかの期において、有価証券報告書の監査済み損益計算書に記載される売上高が1,000百万円を超過すること。加えて、権利行使時に当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であること。 |
| 無償取得の事由 | 合併等により当社が消滅会社等となる場合、または行使条件により行使できなくなった場合、当社は本新株予約権の全部または該当分を無償取得できる。 |
| 対象者の区分と人数 | 区分 当社取締役 / 人数 3名 / 割当株数 300,000株(3,000個)、区分 当社従業員 / 人数 15名 / 割当株数 52,000株(520個) |
| 企業行動規範上の手続 | 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。2023年3月24日開催の取締役会で決議。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2020年11月30日取締役会決議 / 種類 第10回新株予約権 / 金額 行使価額1,235円、権利放棄対象3,230個(普通株式323,000株) |
この書類が述べていない項目(12件)
発行価額の総額調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途発行済株式総数譲渡制限期間株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、取締役及び従業員の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。また、株価が過去に発行したストック・オプションの権利行使価格を大きく下回り、インセンティブ価値が低下しているため、放棄の申し出がある未行使分に相当する新たなストック・オプションを割り当てる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。