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2023年1月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年1月期は、売上高が前年同期比22.7%増となり、営業・経常・最終損失が大幅に縮小した。2024年1月期は、売上高542百万円、営業利益11百万円など、黒字転換を予想している。

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22.7
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

通期2022年2月1日〜2023年1月31日非連結(個別)日本基準
売上高496百万円前年比 +22.7%
営業利益-6百万円
経常利益-15百万円
純利益(親会社株主帰属)-16百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△4.34円
売上高営業利益率△1.3%
期末の財政状態
総資産527百万円
うち純資産 327 百万円自己資本比率 62.0%前期末比 -7.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+18
投資+24
財務+225
純増減+267

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高388百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高542百万円(前年比 +9.2%)
営業利益11百万円
経常利益8百万円
純利益8百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

既存顧客からの大型受注案件、半導体市況の回復に伴う製品受注の増加、案件でのコスト増抑制、固定費の大幅削減、業務効率改善による経費圧縮。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。継続的な営業損失により重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。財務諸表の注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 7千円 / 特別損失 本社移転費用 355千円、事業整理損 1,076千円、固定資産除却損 0千円
減価償却費6,589千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数4,196,725
期末自己株式数111
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年2月1日〜2023年1月31日
売上高496百万円(前年比 +22.7%)
営業利益-6百万円
経常利益-15百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-16百万円
1株当たり当期純利益△4.34円
売上高営業利益率△1.3%
自己資本比率当期末 62 / 前期末 69.9
総資産527百万円
純資産327百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー18百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー24百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー225百万円
現金及び現金同等物期末残高388百万円
通期業績予想売上高 542百万円(前年比 +9.2%) / 営業利益 11百万円 / 経常利益 8百万円 / 純利益 8百万円
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費6,589千円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 7千円 / 特別損失 本社移転費用 355千円、事業整理損 1,076千円、固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。継続的な営業損失により重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。財務諸表の注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数4,196,725
期末自己株式数111
業績の増減要因既存顧客からの大型受注案件、半導体市況の回復に伴う製品受注の増加、案件でのコスト増抑制、固定費の大幅削減、業務効率改善による経費圧縮。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存顧客からの大型受注や半導体市況の回復で受注・売上高が増加したほか、案件でのコスト増抑制、固定費削減、業務効率改善による経費圧縮を進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年1月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|トラース・オン・プロダクト(6696)の適時開示 | Komori