Komori
業績予想の修正6696トラース・オン・プロダクト電機・精密

通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2023年1月期通期の実績は、前回予想に比べて売上高が21百万円下回った一方、営業利益は9百万円、経常利益は8百万円、当期純利益は7百万円改善し、赤字幅が縮小した。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-21
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年1月期・通期前回予想の公表 2022年9月6日発表
売上高518→496百万円
-4.2%
営業利益-15→-6百万円
+60.0%
経常利益-23→-15百万円
+34.8%
親会社株主に帰属する当期純利益-23→-16百万円
+30.4%
1株当たり当期純利益-6.38→-4.34円銭
+32.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

TRaaS事業の広島大学向け大型LEDビジョン及び音響システム導入案件が売上高に寄与した一方、受注型Product事業の一部納品案件が翌期にずれ込んだ。利益面では、各案件でのコスト増の抑制、前事業年度より継続している固定費削減を目的とした合理化策、業務効率改善による経費の見直し及び経費圧縮により予想を上回った。

前期実績2022年1月期:売上高404百万円、営業利益△356百万円、経常利益△365百万円、当期純利益△517百万円、1株当たり当期純利益△140.38円
修正された予想
項目内容
売上高518百万円 → 496百万円(-4.2%)
営業利益-15百万円 → -6百万円
経常利益-23百万円 → -15百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-23百万円 → -16百万円
1株当たり当期純利益-6.38円銭 → -4.34円銭
対象決算期2023年1月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年9月6日発表
前期実績2022年1月期:売上高404百万円、営業利益△356百万円、経常利益△365百万円、当期純利益△517百万円、1株当たり当期純利益△140.38円
修正の理由TRaaS事業の広島大学向け大型LEDビジョン及び音響システム導入案件が売上高に寄与した一方、受注型Product事業の一部納品案件が翌期にずれ込んだ。利益面では、各案件でのコスト増の抑制、前事業年度より継続している固定費削減を目的とした合理化策、業務効率改善による経費の見直し及び経費圧縮により予想を上回った。
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、TRaaS事業で広島大学向けの大型LEDビジョン・音響システム導入案件が寄与したものの、受注型Product事業の一部納品案件が翌期にずれ込んだため減少した。利益面は、各案件のコスト増抑制、前事業年度から継続する固定費削減の合理化策、業務効率改善による経費の見直し・圧縮により予想を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ|トラース・オン・プロダクト(6696)の適時開示 | Komori