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業績予想の修正6696トラース・オン・プロダクト電機・精密

通期業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ

2023年1月期の通期業績予想を上方修正した。売上高を480百万円から518百万円へ引き上げ、営業・経常・当期純利益は赤字幅を縮小する見通しとした。

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37
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修正された予想

2023年1月期・通期前回予想の公表 2022年3月14日発表
売上高480→518百万円
+7.8%
営業利益-23→-15百万円
+34.8%
経常利益-44→-23百万円
+47.7%
親会社株主に帰属する当期純利益-44→-23百万円
+47.7%
1株当たり当期純利益-12.15→-6.38円 銭
+47.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

受注型Product事業では、前期からのサーバー納品期ずれ案件22百万円や既存顧客からのSTB大型受注案件67百万円が寄与する一方、半導体不足により一部50百万円規模のサーバー納品案件が第3四半期以降にずれ込む見込み。TRaaS事業では美容サロン向けサイネージで広告主の出稿意欲回復に時間を要しているが、売上高全体では計画を上回る見込み。さらに、固定費削減・業務効率改善により販管費が計画を下回り、2022年5月実施のファイナンス関連費用も計画を下回る見込み。

前期実績売上高 404百万円 / 営業利益 -356百万円 / 経常利益 -365百万円 / 当期純利益 -517百万円 / 1株当たり当期純利益 -140.38円 銭
修正された予想
項目内容
売上高480百万円 → 518百万円(+7.8%)
営業利益-23百万円 → -15百万円
経常利益-44百万円 → -23百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-44百万円 → -23百万円
1株当たり当期純利益-12.15円 銭 → -6.38円 銭
対象決算期2023年1月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年3月14日発表
前期実績売上高 404百万円 / 営業利益 -356百万円 / 経常利益 -365百万円 / 当期純利益 -517百万円 / 1株当たり当期純利益 -140.38円 銭
修正の理由受注型Product事業では、前期からのサーバー納品期ずれ案件22百万円や既存顧客からのSTB大型受注案件67百万円が寄与する一方、半導体不足により一部50百万円規模のサーバー納品案件が第3四半期以降にずれ込む見込み。TRaaS事業では美容サロン向けサイネージで広告主の出稿意欲回復に時間を要しているが、売上高全体では計画を上回る見込み。さらに、固定費削減・業務効率改善により販管費が計画を下回り、2022年5月実施のファイナンス関連費用も計画を下回る見込み。
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注型Product事業でサーバー納品期ずれ案件や既存顧客からのSTB大型受注が売上に寄与する見込みとなった。利益面では、売上増による粗利益の増加、固定費削減と業務効率改善による販管費の減少、2022年5月に実施したファイナンス関連費用の計画下振れを見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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