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2023年1月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比42.6%増となり、営業損失は196百万円から8百万円へ大幅に縮小した。最近の業績動向を踏まえ、2023年1月期の通期業績予想は上方修正された。

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規模
42.6
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年2月1日〜2022年7月31日非連結(個別)日本基準
売上高259百万円前年比 +42.6%進捗 50.0%
営業利益-8百万円
経常利益-15百万円
純利益(親会社株主帰属)-16百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△4.43円
期末の財政状態
総資産443百万円
うち純資産 235 百万円自己資本比率 52.8%前期末比 -17.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+22,727
投資+41,928
財務+143,969
純増減+208,624

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高329,846千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高518百万円(前年比 +28.1%)
営業利益-15百万円
経常利益-23百万円
純利益-23百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 518百万円 / 営業利益 非開示 → -15百万円 / 経常利益 非開示 → -23百万円 / 純利益 非開示 → -23百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

既存顧客からのSTB大型受注案件が売上高に大きく貢献。各案件でのコスト増の抑制、固定費の大幅削減、業務効率改善による経費の見直し・圧縮を推進した。一方、美容サロン向け広告主の出稿意欲回復の遅れや半導体不足による納品案件のずれ込みがあった。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続的な営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナス等を理由に重要事象等を記載しているが、重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 6千円 / 特別損失 本社移転費用 240千円、事業整理損 390千円
減価償却費5,330千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,848,391株
期末自己株式数111株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年2月1日〜2022年7月31日
売上高259百万円(前年比 +42.6%)
営業利益-8百万円
経常利益-15百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-16百万円
1株当たり当期純利益△4.43円
自己資本比率当期末 52.8 / 前期末 69.9
総資産443百万円
純資産235百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー22,727千円
投資活動によるキャッシュ・フロー41,928千円
財務活動によるキャッシュ・フロー143,969千円
現金及び現金同等物期末残高329,846千円
通期業績予想売上高 518百万円(前年比 +28.1%) / 営業利益 -15百万円 / 経常利益 -23百万円 / 純利益 -23百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 518百万円 / 営業利益 非開示 → -15百万円 / 経常利益 非開示 → -23百万円 / 純利益 非開示 → -23百万円
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費5,330千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 6千円 / 特別損失 本社移転費用 240千円、事業整理損 390千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続的な営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナス等を理由に重要事象等を記載しているが、重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,848,391株
期末自己株式数111株
業績の増減要因既存顧客からのSTB大型受注案件が売上高に大きく貢献。各案件でのコスト増の抑制、固定費の大幅削減、業務効率改善による経費の見直し・圧縮を推進した。一方、美容サロン向け広告主の出稿意欲回復の遅れや半導体不足による納品案件のずれ込みがあった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存顧客からのSTB大型受注案件が売上高に大きく貢献したほか、各案件でのコスト増の抑制、固定費の大幅削減、業務効率改善による経費の見直し・圧縮を進めたため。一方、美容サロン向け広告主の出稿意欲回復の遅れや、半導体不足による一部サーバー納品案件のずれ込みも記載されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年1月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|トラース・オン・プロダクト(6696)の適時開示 | Komori