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2022年1月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年1月期第2四半期累計は非連結ベースで、売上高182百万円、営業損失196百万円となった。子会社売却に伴い単体開示へ変更され、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
-196489
千円(営業損失)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年2月1日〜2021年7月31日非連結(個別)日本基準
売上高182百万円進捗 14.8%
営業利益-196百万円
経常利益-205百万円
純利益(親会社株主帰属)-209百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△56.75円
期末の財政状態
総資産650百万円
うち純資産 517 百万円自己資本比率 79.6%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-166,614
投資+103,518
財務-39,628
純増減-102,724

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高230,302千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,232百万円
営業利益10百万円
経常利益4百万円
純利益3百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

Platform,Planning&Product事業は美容サロン向けビジネスを中心に大幅に伸長した一方、リソース集中により受注型Product事業及びテクニカルサービス事業の売上高が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(TRANZAS Asia Pacific Pte. Ltd.)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 66千円 / 特別損失 事業整理損 3,607千円、倉庫移転費用 1,831千円、その他 327千円
減価償却費27,405千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,691,000
期末自己株式数111
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年2月1日〜2021年7月31日
売上高182百万円
営業利益-196百万円
経常利益-205百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-209百万円
1株当たり当期純利益△56.75円
自己資本比率当期末 79.6 / 前期末 78.4
総資産650百万円
純資産517百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-166,614千円
投資活動によるキャッシュ・フロー103,518千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-39,628千円
現金及び現金同等物期末残高230,302千円
通期業績予想売上高 1,232百万円 / 営業利益 10百万円 / 経常利益 4百万円 / 純利益 3百万円
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費27,405千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 66千円 / 特別損失 事業整理損 3,607千円、倉庫移転費用 1,831千円、その他 327千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(TRANZAS Asia Pacific Pte. Ltd.)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,691,000
期末自己株式数111
業績の増減要因Platform,Planning&Product事業は美容サロン向けビジネスを中心に大幅に伸長した一方、リソース集中により受注型Product事業及びテクニカルサービス事業の売上高が減少した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症によるDOOH広告の出稿意欲低迷、海外委託先工場への統制困難化、半導体不足による製品調達リードタイム長期化が懸念された。会社はPlatform,Planning&Product事業にリソースを集中したため、同事業は伸長した一方、受注型Product事業とテクニカルサービス事業の売上高は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年1月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|トラース・オン・プロダクト(6696)の適時開示 | Komori