ズーム(6694)・リスク再掲
製品欠陥・リコール・訴訟による品質リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク575社が書いているテーマ・逆風598社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの601件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、品質管理部門において品質管理を一元化するとともに、週次で品質管理ミーティングを開催し問題が深刻化することを未然に防止することにより、上記リスクに対応しております。」
製品欠陥、リコール、訴訟及びブランド毀損のリスクに対する品質管理の一元化と週次会議を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループでは、品質管理部門において品質管理を一元化するとともに、週次で品質管理ミーティングを開催し問題が深刻化することを未然に防止することにより、上記リスクに対応しております。」
製品欠陥・リコール等の品質リスクに対して、品質管理の一元化と週次会議を対応策として明示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは製品の開発、製造及び販売に当たり、適切な品質管理の実施に務めておりますが、予期せぬ欠陥が生じることによりリコールや訴訟が発生する可能性、またその後のレピュテーションリスクやブランド力の毀損のリスクが考えられます。」
品質管理、製品保証、リコール、訴訟およびブランド毀損のリスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「予期せぬ欠陥が生じることによりリコールや訴訟が発生する可能性、またその後のレピュテーションリスクやブランド力の毀損のリスクが考えられます。」
品質検査、生産・販売停止、製造物責任賠償保険などの対応策とともに潜在リスクを開示している。