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ズーム(6694)・リスク顕在化

のれんの資産性評価と減損リスク

FY2019に初出。15回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

15記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019 – FY2025-H12020: 420202021: 320212022: 020222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損206社が書いているテーマ・逆風208社・追い風0社

ズームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。98社中35社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの208件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、子会社Zoom North America, LLC(以下、ZNA)ののれんについては、直近の経営環境及び今後の事業計画を勘案した結果、収益性の低下等により当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    ZNAの収益性低下により、のれん811,598千円を含む減損損失862,626千円を計上した。のれんの減損リスクが実際に発生した。
  2. FY2025-H1のれん残高の減少継続有価証券報告書

    「のれん 2,991,988 2,726,958」

    のれん残高は前連結会計年度末の2,991,988千円から当中間連結会計期間末の2,726,958千円へ減少した。買収に伴うのれんの評価・減損対象は残るが、残高の減少が続いている。
  3. FY2024のれん残高の減少有価証券報告書

    「のれん3,241,160千円、2,991,988千円」

    のれん残高は前年度末の3,241,160千円から2,991,988千円へ減少した。重要な会計上の見積りとして、売上高・売上総利益率を前提とする評価・減損判定は継続している。
  4. FY2024-H1のれん残高の増加継続有価証券報告書

    「のれん 3,241,160 3,344,842」

    のれんは前連結会計年度末の3,241,160千円から当中間連結会計期間末の3,344,842千円へ103,682千円増加した。買収に伴うのれんの評価・減損対象額が引き続き存在している。
  5. FY2024-Q1のれん残高の増加有価証券報告書

    「のれん 3,241,160 3,279,388」

    のれんは前連結会計年度末の3,241,160千円から当第1四半期末の3,279,388千円へ増加した。買収に伴うのれんの評価・減損対象額が引き続き存在している。
  6. FY2023-Q3Sound Service買収に伴うのれん増加の継続有価証券報告書

    「これは主に、Sound Service社の連結子会社化等に伴い商品及び製品が3,244,997千円、のれんが2,044,876千円増加したことによるものであります。」

    Sound Service社の連結子会社化等に伴い、のれんが2,044,876千円増加した。買収に伴うのれんの評価・減損対象額が拡大しているが、当四半期の減損発生は記載されていない。
  7. FY2023-Q2Sound Service買収に伴うのれん増加の継続有価証券報告書

    「これは主に、Sound Service社の連結子会社化等に伴い商品及び製品が2,925,425千円、のれんが2,115,736千円増加したことによるものであります。」

    Sound Service社の連結子会社化等に伴い、のれんの増加額は2,115,736千円となった。買収に伴うのれん残高が拡大し、評価・減損の対象額も増加しているが、当四半期の減損発生は記載されていない。
  8. FY2023-Q1Sound Service買収に伴うのれん増加有価証券報告書

    「これは主に、Sound Service社の連結子会社化等に伴い商品及び製品が2,209,948千円、のれんが1,957,818千円増加したことによるものであります。」

    Sound Service社の子会社化に伴いのれんが1,957,818千円増加した。取得に伴うのれんの評価・減損リスクの対象額が拡大しているが、当四半期に減損発生の記載はない。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について、重要な変更はありません。」

    のれんの評価を含む会計上の見積りについて、前連結会計年度に示した感染症の収束時期等の仮定に重要な変更がないと再確認している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について、重要な変更はありません。」

    のれんの評価を含む会計上の見積りについて、前連結会計年度に示した新型コロナウイルス感染症の収束時期等の仮定に重要な変更がないと再確認している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について、重要な変更はありません。」

    のれんの評価を含む会計上の見積りについて、前連結会計年度に示した新型コロナウイルス感染症の収束時期等の仮定に重要な変更はないと記載している。
  12. FY2020-Q3感染再拡大と巣ごもり需要堅調有価証券報告書

    「一時収束傾向にあった新型コロナウイルス感染症は、世界的に感染が再度広がりつつありますが、巣ごもり消費の拡大により当社製品への需要は引き続き堅調であります。繰延税金資産の回収可能性やのれんの評価等の会計上の見積もりについては、現在の社会生活や経済活動の状況が年内続くという仮定に基づき行っております。」

    感染再拡大を踏まえた社会・経済活動の状況を前提に、のれんの評価に関する会計上の見積りを継続している。一方、巣ごもり消費による需要は堅調と記載している。
  13. FY2020-Q2回復局面を踏まえた年内継続仮定有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大による影響について、現時点においては世界的にロックダウン解除のフェーズに移行しており、当社グループの活動・販売状況も通常に戻りつつあります。繰延税金資産の回収可能性やのれんの評価等の会計上の見積もりについては、現在の社会生活や経済活動の状況が年内続くという仮定に基づき行っております。」

    のれんの評価について、ロックダウン解除後に活動・販売状況が通常に戻りつつあるとの認識を示しながらも、社会生活・経済活動の状況が年内続くという仮定を用いている。
  14. FY2020-Q1COVID-19影響を前提としたのれん評価見積り有価証券報告書

    「繰延税金資産の回収可能性やのれんの評価等の会計上の見積もりについては、現在の社会生活や経済活動の状況が年内続くという仮定に基づき行っております。」

    のれんの評価について、新型コロナウイルス感染拡大後の社会生活・経済活動の状況が年内続くという仮定を用いている。
  15. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは、のれんに関して効果の発現する期間を見積り、その期間で定額法により償却しておりますが、その資産性の評価について検討した結果、当初想定したキャッシュ・フローが見込めなくなった場合に、評価の切り下げを行う可能性があります。」

    Mogar Music S.p.A.取得等に伴うのれんについて、想定キャッシュ・フローが見込めなくなった場合の評価切り下げ可能性を新たに記載した。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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