ズーム(6694)・事実再掲
監査法人に対する業務停止処分の開示と監査継続
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人に対する金融庁行政処分と監査品質・契約継続への影響87社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「過去の当社監査実績を踏まえ、業務遂行能力、監査体制、品質管理体制、独立性、専門性等について検討した結果、職務を適切に遂行していることから、太陽有限責任監査法人を監査法人として選定することに問題はないと判断したものであります。」
太陽有限責任監査法人の業務停止処分と業務改善完了を踏まえ、監査法人の選定を継続している。継続監査期間は5年間となった。 - FY2024初出有価証券報告書
「契約の新規の締結に関する業務の停止3か月(2024年1月1日から同年3月31日まで)。(中略)過去の当社監査実績を踏まえ、業務遂行能力、監査体制、品質管理体制、独立性、専門性等について検討した結果、職務を適切に遂行していることから、太陽有限責任監査法人を監査法人として選定することに問題はないと判断したものであります。」
監査法人に対する金融庁の3か月の業務停止処分を開示したうえで、業務改善完了と監査品質等を確認し、監査法人の選定を継続した。