ズーム(6694)・リスク対処
優秀なエンジニアの確保・育成と流出のリスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難540社が書いているテーマ・逆風555社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。109社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの559件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「その結果、2024年は過去最多の新卒人材を確保することができましたが、今後も継続的に優秀な人材を確保するための施策が重要であり、さらなる採用戦略の強化に取り組んでまいります。」
人材確保リスクに対し、インターンシップ、OB訪問、芸術系大学からの採用を開始し、2024年に過去最多の新卒人材を確保した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「製品開発に当たってはエンジニアの数と質が制約条件となるため、優秀なエンジニアの確保と継続的な人材の育成に努めてまいります。しかしながら、優秀な人材の確保や育成が予定通り進捗しない場合や優秀な人材の流出が続いた場合、競争力の低下や事業計画の予定通りの遂行ができなくなり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
エンジニアの確保・育成と流出を新製品開発上のリスクとして継続開示し、新卒採用・社内教育・中途採用を対応策としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「製品開発に当たってはエンジニアの数と質が制約条件となるため、優秀なエンジニアの確保と継続的な人材の育成に努めてまいります。」
エンジニアの確保・育成を新製品開発の制約条件として継続開示している。開発人員は43名と記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「製品開発に当たってはエンジニアの数と質が制約条件となるため、優秀なエンジニアの確保と継続的な人材の育成に努めてまいる方針です。」
継続的な新製品開発を制約する要因として、エンジニアの採用・育成・流出を挙げている。