ズーム(6694)・方針再掲
コア技術開発・販売への経営資源集中と生産外注
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コア技術・販売集中のファブレス生産体制20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、開発は当社(日本)で行っておりますが、現在、生産は全て生産委託先であるEMS企業に外注しており自社工場は有しておりません。」
日本での開発とEMS企業への全面的な生産外注によるファブレス体制を継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループでは、開発は当社(日本)で行っておりますが、現在、生産は全て生産委託先であるEMS企業に外注しており自社工場は有しておりません。」
ファブレス・外部生産委託の方針を継続しつつ、生産地域の説明が従来の中国中心から中国及び東南アジアへ広がっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ファブレス体制を維持して生産や在庫のフレキシビリティを保ち、」
開発・販売への資源集中と外部生産委託によるファブレス体制を、引き続き経営方針として掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は経営資源をコア技術の開発と販売活動に特化する戦略を掲げ、自社工場の運営に伴う設備の陳腐化リスクや、生産ライン維持のために生ずる過大在庫の保有リスクを低減するため、すべての製品の製造を中国の生産委託サービス会社、いわゆるEMS企業に委ねております。」
自社工場を持たず、中国EMS企業への全面的な生産委託によって開発・販売へ資源を集中している。