ズーム(6694)・リスク再掲
Sound Service買収資金借入の財務制限条項
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項・債権証券化に伴う資金調達制約126社が書いているテーマ・逆風128社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中23社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「① 借入人は、借入人の各年度の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2021年12月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の70%の金額以上にそれぞれ維持することを確約する。② 借入人は、借入人の各年度の決算期に係る借入人の連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないことを確約する。」
Sound Service買収資金に係るシンジケートローンの純資産維持70%以上及び2期連続経常損失禁止の財務制限条項を継続開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「① 決算期末日の連結貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日又は2021年12月に終了する決算期末日の当該金額のいずれか大きい方の70%の金額以上に維持する。② 2期連続して決算期に係る連結損益計算書上の経常損失を計上しない。」
Sound Service社の株式取得資金に係るシンジケートローンについて、純資産70%以上の維持と2期連続経常損失の禁止という財務制限条項を新たに開示した。