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ズーム(6694)・方針会計変更の通期利益影響額の開示

新製品金型投資の増加を背景とした減価償却方法・耐用年数の変更

FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

4記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY20192019: 320192020: 12020
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019会計変更の通期利益影響額の開示有価証券報告書

    「これらの変更により、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の売上総利益は80,691千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ84,236千円増加しております。」

    減価償却方法と耐用年数の変更について、四半期累計から通期ベースの利益影響額へ更新され、営業利益等を8,423万6千円押し上げたと開示した。
  2. FY2019-Q3会計変更の利益影響額の更新有価証券報告書

    「これらの変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の売上総利益は45,428千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ47,929千円増加しております。」

    第1四半期連結会計期間から適用した減価償却方法・耐用年数の変更について、第3四半期累計期間の利益影響額を47,929千円と開示している。会計方針自体の変更はない。
  3. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間の売上総利益は18,710千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ20,244千円増加しております。」

    第1四半期連結会計期間から適用した減価償却方法・耐用年数の変更について、第2四半期累計期間への影響額を開示している。方針自体の変更はない。
  4. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当社では、継続的に新たな製品カテゴリーへ参入する成長戦略に基づき、積極的に新製品開発へ投資するという方針のもと、設備投資の大部分を占める新製品の金型投資が当連結会計年度に大幅に増加し、今後も増加していくことが見込まれることを契機として、有形固定資産の減価償却方法について改めて検討を行いました。その結果、ユーザー層及び販路の拡大等により、有形固定資産は今後長期にわたり安定して稼働することが見込まれることから、有形固定資産の減価償却方法として定額法を採用することが費用配分の観点から合理的であり、経済実態をより適切に反映できると判断いたしました。」

    新たな製品カテゴリーへの継続参入と積極的な新製品開発投資を背景に、減価償却方法を定率法から定額法へ変更し、工具・器具・備品の一部の耐用年数も延長した。変更により当四半期の売上総利益は9,839千円、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益は各10,504千円増加している。
一緒に動いた変遷

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