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2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年中間期は売上高が前年同期比14.0%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想は修正され、売上高1,850億円、営業利益9億円などの予想が示されていますが、修正前の数値は本文に記載されていません。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高9,099,733千円前年比 +14.0%
営業利益615,273千円
経常利益564,534千円
純利益(親会社株主帰属)279,484千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益64.66円
期末の財政状態
総資産18,938,766千円
うち純資産 7,812,592 千円自己資本比率 31.2%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,149,303
投資-109,209
財務-330,286
純増減+709,808

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,797,760千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,500百万円(前年比 +6.1%)
営業利益900百万円
経常利益800百万円
純利益400百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 18,500 / 営業利益 900 / 経常利益 800 / 純利益 400
年間配当予想32円 → 32円(0.0%)
業績の増減要因

為替相場が円安水準に推移したこと、主力カテゴリーのハンディーレコーダーの実売が改善したこと等により増収。利益面では、増収効果、構造改革に伴う原価改善・固定費削減の進展、米国関税の違法判決に伴う還付金(当期販売相当額)の売上原価控除処理等により増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社、除外-社(いずれも社名の記載なし)
特別損益の内訳特別利益 関税還付金 190,412千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、事業構造改善費用 4,000千円、過年度付加価値税等 120,076千円
減価償却費173,711千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,594,824株
期末自己株式数275,057株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高9,099,733千円(前年比 +14.0%)
営業利益615,273千円
経常利益564,534千円
親会社株主に帰属する当期純利益279,484千円
1株当たり当期純利益64.66円
自己資本比率当期末 31.2% / 前期末 30.1%
総資産18,938,766千円
純資産7,812,592千円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,149,303千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-109,209千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-330,286千円
現金及び現金同等物期末残高3,797,760千円
通期業績予想売上高 18,500百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 900百万円 / 経常利益 800百万円 / 純利益 400百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 18,500 / 営業利益 900 / 経常利益 800 / 純利益 400
年間配当予想32円 → 32円(0.0%)
減価償却費173,711千円
特別損益の内訳特別利益 関税還付金 190,412千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、事業構造改善費用 4,000千円、過年度付加価値税等 120,076千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社、除外-社(いずれも社名の記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,594,824株
期末自己株式数275,057株
業績の増減要因為替相場が円安水準に推移したこと、主力カテゴリーのハンディーレコーダーの実売が改善したこと等により増収。利益面では、増収効果、構造改革に伴う原価改善・固定費削減の進展、米国関税の違法判決に伴う還付金(当期販売相当額)の売上原価控除処理等により増益。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

円安水準で推移したこと、主力カテゴリーのハンディーレコーダーの実売が改善したことにより増収となりました。利益面では、増収効果、構造改革に伴う原価改善・固定費削減の進展、米国関税の違法判決に伴う還付金を売上原価の控除項目として処理したことが寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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