テクノメディカ(6678)・リスク対処
半導体不足による製品供給遅延リスク
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体不足による商品の供給遅延12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当事業年度において、生産実績に著しい変動がありました。これは主に、採血管準備装置・システムにおける半導体不足等の欠品リスクに備え棚卸資産を増やしたことによるものであります。」
半導体不足による欠品リスクに備え、棚卸資産を増やす対応を実施した。半導体不足による供給遅延が業績に影響したとの記載ではない。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「なお、期中に半導体不足の影響で顧客への製品供給が遅れる懸念が生じたものの、業績に影響を及ぼすには至っておりません。」
半導体不足により顧客への製品供給が遅れる懸念が期中に生じたと初めて明示している。ただし、業績への影響には至っていないため、リスクの実現とは区別した。