累計設置施設の高シェアによる新規需要の伸び悩み
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、採血管準備装置・システムの当社製品の累計設置施設は国内2,500施設を超えており、市場シェアも当社調べでは累計設置施設数ベース90%前後で推移しております。」
累計設置施設が国内2,500施設超へ更新され、市場シェアは90%前後で推移している。高シェアを背景とする新規設置需要の伸び悩みリスクを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、採血管準備装置・システムの当社製品の累計設置施設は2,000施設を超えており、市場シェアも当社調べでは累計設置施設数ベース90%前後で推移しております。」
累計設置施設2,000超、市場シェア90%前後という構造を背景とする新規設置需要の伸び悩みリスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「採血管準備装置・システムの当社製品の累計設置施設は2,000施設を超えており、市場シェアも当社調べでは累計設置施設数ベース90%前後で推移しております。」
累計設置施設2,000超、シェア90%前後を背景とする新規設置需要の伸び悩みリスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「採血管準備装置・システムの当社製品の累計設置施設は2,000施設を超えており、市場シェアも当社調べでは累計設置施設数ベース90%前後で推移しております。」
累計設置施設2,000超、シェア90%前後という構造を背景に、新規設置需要の伸び悩みリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、採血管準備装置の当社製品の累計設置施設は2,000施設を超えており、市場シェアも当社調べでは累計設置施設数ベース90%前後で推移しております。」
累計設置施設2,000超、シェア90%前後という構造を背景に、新規設置需要の伸び悩みリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、採血管準備装置の当社製品の累計設置施設は2,000施設を超えており、市場シェアも当社調べでは累計設置施設数ベース90%前後で推移しております。」
累計設置施設が2,000施設を超え、市場シェアは90%前後で推移している。高シェアを背景とする新規設置需要の伸び悩みリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、採血管準備装置の当社製品の累計設置施設は2,021施設(平成30年3月期末)であり、市場シェアも当社調べでは累計設置施設数ベース90%前後で推移しております。」
累計設置施設は1,971施設から2,021施設へ増加したが、市場シェアは約90%で推移しており、新規設置需要の伸び悩みリスクを引き続き認識している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、採血管準備装置の当社製品の累計設置施設は1,971施設(平成29年3月期末)であり、市場シェアも当社調べでは累計設置施設数ベース90%前後で推移しております。」
累計設置施設は1,971施設へ増加したが、市場シェアは約90%で推移しており、新規設置需要の伸び悩みリスクを引き続き認識している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、採血管準備装置の当社製品の累計設置施設は1,939施設(平成28年3月期末)であり、市場シェアも当社調べでは累計設置施設数ベース90%前後で推移しております。当社が主な導入のターゲットとしている病床数200床以上の大規模一般病院数を踏まえると、今後、新規の設置台数は伸び悩み若しくは減少に転ずる可能性があります。」
累計設置施設1,939施設、市場シェア約90%を背景に、大規模病院での新規設置台数の伸び悩み・減少をリスクとしている。