製造委託先の問題による供給停止リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。32社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、同社との長期に亘る取引関係及び同社には複数の協力会社があることから、同社を通じた安定的な製品供給が確保されると判断しておりますが、仮に製造委託先に重大な問題が発生した場合には、当社が製品の供給を受けられなくなる可能性があります。」
製造委託先との長期取引等を供給安定の根拠としつつ、委託先の重大問題による供給停止可能性を継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、同社との長期に亘る取引関係及び同社には複数の協力会社があることから、同社を通じた安定的な製品供給が確保されると判断しておりますが、仮に製造委託先に重大な問題が発生した場合には、当社が製品の供給を受けられなくなる可能性があります。」
製造委託先との長期取引等を供給安定の根拠としつつ、委託先の重大問題による供給停止可能性を継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、同社との長期に亘る取引関係及び同社には複数の協力会社があることから、同社を通じた安定的な製品供給が確保されると判断しておりますが、仮に製造委託先に重大な問題が発生した場合には、当社が製品の供給を受けられなくなる可能性があります。」
製造委託先との長期取引等を供給安定の根拠としつつ、委託先の重大問題による供給停止可能性を継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「採血管準備装置BC・ROBO-8001RFIDについては、東芝産業機器システム株式会社と基本契約を締結の上、製造委託をおこない、ロット生産をおこなっております。」
BC・ROBO-8001RFIDの製造を東芝産業機器システム株式会社へ委託している体制を明示し、委託先の重大問題による供給停止リスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、同社との長期に亘る取引関係及び同社には複数の協力会社があることから、同社を通じた安定的な製品供給が確保されると判断しておりますが、仮に製造委託先に重大な問題が発生した場合には、当社が製品の供給を受けられなくなる可能性があります。」
長期取引と複数の協力会社を供給安定の根拠としつつ、委託先の重大問題による供給停止可能性を引き続き開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、同社との長期に亘る取引関係及び同社には複数の協力会社があることから、同社を通じた安定的な製品供給が確保されると判断しておりますが、仮に製造委託先に重大な問題が発生した場合には、当社が製品の供給を受けられなくなる可能性があります。」
長期取引と複数の協力会社を供給安定の根拠としつつ、委託先の重大問題による供給停止可能性を開示している。